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Facebook「ViDE0-****.html」スパムの注意喚起と対処法まとめ。
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    何気なく、PCに向かいお仕事中「Facebookメッセンジャー」のPopアップがいつも仕事でお世話になっていて、映像系のお仕事もさせて頂いているからFB友から
    「ViDE0-****.html」のファイルメッセージが




    あれ、ファイルだけかな?後からコメント来るかな?・・・
    なんて考えながら、何も疑わずに「ポチ!」アレレれやっちゃった。

    まんまとスパムスイッチ押しちゃった。


    ここからが大変です。
    優先順位に多少語弊があるかも知れませんが・・・あしからず。

     屮櫂繊弩紊法Facebookメーッセージを利用してスパムがFB友に同じファイルを自動送信。
    一度、ネットワークから隔離してPCをウイルススキャン(発見できず)
    PC電源をOFF
    iPadに乗り換え、対応策をGoogle検索(策は無いけど症状は出るは出るは・・)
    コ催のスパム内容と症状を把握。
    FB友にスパム連絡・・・この際既に数名の方がファイルを開いてしまっていた。
      ここで、被害者から加害者に
    問合せを受けながらお詫びと、対処方法を検索。

    対処方法を発見

    顛末はこの位で、ここからは対処法を書きます。

    Chrome自体にスパム感染したようです。(何やらChromeのFB同期機能を使ってイタズラしている模様)
    Chromeの「設定」内の「拡張機能」の中に悪戯ファイルが紛れ込んでいるようです。
    見の覚えのないファイルを削除して、併せてChrome自体を削除して再インストールしました。
    Facebook自体もユーザーがハッキングされている可能性が有るので、パスワードの変更。

    一応、これでスパム活動は停止しました。
    ここからはしばらく、スパムで迷惑掛けてしまった、FB友にお詫びです。
    FB初心者から、中級者、私のメッセージだから安心して「ポチ」と言う人もいました。

    本当に迂闊でした、ご迷惑とお手数、御心労お掛けしました。

    次は、スパムの残骸が残っていないかチェックです。
    チェックの参考になったのがこのページです。

    https://note.mu/shokoizumi/n/n23fa54a7d3b6

    その中の、謎のFacebookページの削除
    ,笋辰僂衢りました。7個ほど身に覚えのないFacebookページ画面
    ∩管削除です。
    削除方法:各Facebookページを開いて「ひらすらスキップ」「設定ひらく」「一番下で完全に削除」です。
    詳細はGoogle先生で検索して下さい「Facebookページ削除の仕方」

    これで、対処は済みましたが・・・
    済まないのが、FB友に迷惑を掛けてしまった事です。

    このスパムの嫌らしい所は、FBの友達との信頼関係を悪用して拡散させる所ですね
    これがスパムと言う物ですが。

    対策は完了しても、釈然としません。もちろん迷惑掛けた友達には本当に申し訳ないです。
    これで、あいつ信用ならねえ・・なんて有るかも知れませんね。

    【教訓】
    友達を疑えとは言いません、ファイルは疑いましょう。


     
    posted by: toyo | PC関連 | 17:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    コンピュータ上の見えない敵は「UTM」で対応
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      ITの世界で危険をあおる「霊感商法的」な問題が

      ネット上のウィルス問題やハッキング、WinXPサポート終了問題、IEの脆弱性

      多くの見えない敵と戦っている現在

      やはり管理者不在の中小企業の管理が気になる所です。




      有る程度の大手企業で有ればそれなりのシステム部門がルール作りや管理体制を整えていますが

      中小企業となるとここまで手が周りません。

      「しかし、危険は近付いている」と煽られます。


      問題の本質が見えない中で、どこに管理のポイントを置くのか判断が難しい所です。


      とある情報(先日のIT Expoで得た情報から)

      現在のコンピュータ上の問題は外的要因よりも内部要因の方が危険な事実。

      外から侵入して来るリスクより、ワザワザ危険なサイトに接続しに行って

      問題を引っ張って来るリスクの方が多いそうです。




      社内のPCでのエロ系、出会い系、ファイル交換、怪しい通販や海外サイト




      今までは外側を警戒する事に主眼を置いていましたが

      今後は内部のフィルター等も検討する必要も出て来ています。




      かなり前置きが長くなりましたが

      ここで登場するのが「UTM」です。

      UTMとは
      統合脅威管理(とうごうきょういかんり、英語:UTM;Unified Threat Management)は、コンピュータウイルスやハッキングなどの脅威からネットワークを効率的かつ包括的に保護する管理手法。



      外からの情報ブロックも可能ですが、内部からの接続に関してのフィルターも掛けられる様です。

      以前はこれらの機器は高額で設定も難しく専門で無いと敷居が高かったですが

      近年、多くのニーズも有り製品が充実して来ています。

      今、最もホットなUTMを注目しながら勉強して行きます。

      いつかは、UTM業者とコラボして普及活動も

      サポートして行こうと考えています。






       
      posted by: toyo | PC関連 | 10:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      Webブラウザーソフトの選択肢
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        「マイクロソフトIEの脆弱性 その後」に付いて書きましたが

        タイムリーに知り合いから「ツッコミ」(笑)を頂きまして

        「GoogleChromeの方が軽くて使い易くていいんじゃないの」って

        その通りかも知れませんし反論も無いです。

        現に私も、使うツールによってWebブラウザーを使い分けています。




        前提をお話していませんでした。

        「マイクロソフトIEの脆弱性 その後」で書いたのはテクニカルなお話や

        製品の優劣の話題では無く。

        重要なインフラとして使用するので有れば、マイナー製品よりも

        メジャー製品の方が社会的責任としての意義も有り

        リスクは少ないのでは・・・と言う問いかけです。

        色々な製品を試したり、用途によって使いこなせるパワーユーザーは

        自己責任の中で完結して頂くとして。

        事務機器として仕事の中だけでPCを使用する業務ユーザーも多いのです

        そんなユーザーの疑問に対してのアンサーでした。

        ご了承ください。



        参考までに私のWeb環境は
        apple機器(iPadやiPhone)ではサファリを使用
        WindowsPCではメインにIEを使用し、Youtubeアップデートや閲覧にはChrome
        を使用して使い分けています。



         
        posted by: toyo | PC関連 | 10:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        マイクロソフトIEの脆弱性 その後
        0



          GW前に世界を震撼させた

          同社は米国時間の4月26日(日本語では28日)、「Internet Explorer の脆弱性により、リモートでコードが実行される」というセキュリティ警告を発表。このセキュリティホールを利用すると、第三者がIEでアクセスしたコンピュータ上でプログラムコードを動かしたり、意図しないウェブコンテンツへと誘導することが可能になる。

          ようやく落着きを見せてきましたが

          お客様訪問するとまだまだこの余波は残っています。

          「このまま、IEを使い続けるのは危険かな?」

          こんな質問を立て続けに受けます。

          私の回答は明快です。

          「積極的に使って下さい」です。

          但し、アンチマイクロソフト派にはこの限りでなく
          特別にIEが素晴らしい性能を持っている訳ではないと言う事が前提ですが。


          理由としては

          統計では世界の約6割がIEを使っているそうです。

          人気が有るから狙われる

          これは当然と言えば当然ですね。

          だから「リスクが高い」と評論家の方々は言われます。

          私の意見は逆です

          使っている方が多いから、問題発生時の捉え方が

          早くニュースとなりワールドワイドになります。

          これだけ騒ぎが多くなると、リスク管理が出来ます。

          もっと凄いのは、パッチ対応が早いです。





          これが、マイナーメーカーの製品でニュースにもならず

          対応策も遅い・・・となるとこれはこれで最悪です。


          良くも悪くも、PC系はMSとAppleに牛耳られています。

          違う選択肢も有りますが流れに乗らざる得ません。

           
          posted by: toyo | PC関連 | 22:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          Windows系は便利を追求すると人は離れて行く危険
          0



            たまにPCサポートも依頼を受けさせて頂いております。
            そんな中、Windows8 PCの環境立上げをさせて頂きました。

            恥ずかしながら、実際のWin8 PCに触るのは初めてです(汗・・)

            しかし、設定その他は昔に比べて段違いに簡単になっています。

            Wi-Fiルーターも同時設置してネット環境の完了。




            しかし、使い慣れたWindowsスタート画面に違和感が

            一つ一つの機能や設定を探すのに一苦労です。

            確かに画面が変更され

            タブレット(タッチ対応)や使用目的に応じた画面選択

            若い方や新しい物好きには興味をそそる画面かもしれません。


            しかし、有る程度年代を重ねた方や会社の業務で苦手意識の中で一生懸命

            旧メニュー(Windowsスタートメニュー)を覚え

            やっと使える様になった方からすると、一からの出直し感覚に陥る様です。

            中身は別にして、見た目の印象は大切です。




            普段使いそうなアイコンを画面上に配置し

            起動とシャットダウン方法だけを説明して現場を後にしましたが

            しばらくは悪戦苦闘するでしょう

            もしくはイヤになってしばらくはいじらないかもしれません。





            インフラとしてのPC、まだまだ課題は多そうです。


             
            posted by: toyo | PC関連 | 11:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            WindowsXPサポート終了の余波
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              2014年4月9日(水)に長年愛用されてきたPC用OS WindowsXPのサポートが終了となりました。

              この件での問合せや相談を多く受け、回答を濁らせて来ました。

              システムを生業にする立場からの無責任な発言はタブーと言うのが慣例(汗)

              私がお応えしている回答は


              「今すぐのリスクは考えにくいですが、是非消費行動で景気に寄与して下さい 」

              ウーン何とも曖昧な回答か・・・


              実際にこの様な質問をして来る経営者の方の多くは

              あまりPCに詳しくなかったり、活用頻度が限られている方が多い傾向です。







              相談される会社のPCは管理が比較的ルーズで、最新パッチやサービスパック等が

              最新更新されていない場合も多く、今回のサポート終了以前の問題の方も多いと感じます。

              なのに、このニュースの影響で急にお尻に火が付いた   と言うのが本年の様です。




              その他、致命的な問題としては

              行政や業界が管理する様なシステム(例 電子入札SYS、顧客管理)等のパッケージ化した

              システム系はXP対応が追い付いて無かったり、IEが最新では使えない

              仕方なしに古いOS用のPCを残さなくてはならない。

              この様な問題もも現段階でも残っています。




              では、XPを使い続けるリスクは・・・

              急に4月9日から増えた訳では有りません、今までも有ったリスクが増えたと考えるのが正しいと思います。


              「XP使用のPC内には大事なデータが入っていないから大丈夫・・・」

              問題はこれだけでは有りません。

              自分のPCが踏み台となって、他のPCに迷惑を及ぼすと言うリスクも有ります。





              では、どうするか・・・

              急にニュースやメーカーに煽られてどうするかと考えるより

              発想の転換をして下さい。

              PCを機械物と考えるので、経費や償却物と考えます(これは当然ですが)

              1人のパート従業員を雇うと考えてみて下さい。

              3年で考えると、黙々と働く健気な従業員(たまにバグって愚図りますが)

              と思考を変えると目先の投資も少し気が楽になりませんか???  ウーン苦しい




              何十台の入替え案件となると経費が嵩みますけどね。




              6万円代のPC(DellやHP)でも最新は数年前から比べるとダントツに高性能です。

              いまさらですが、この辺のPCを段階的に入替えて行きましょう。





              XPやIE対応が追い付いていない、システムに付いては

              別途相談下さい(笑)解決策を提示させて頂きます。
              posted by: toyo | PC関連 | 10:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              何度も言います!!PCは壊れる前提で付き合いましょう。
              0



                「会社で使っているメインの共有PCが壊れた‼︎」
                朝一で、お客様からのHELP‼︎

                「リカバリーDiskはありますか?」
                「わからない」
                「バックアップは?」
                「わかりません(≧∇≦)」
                「最悪はメーカー修理になるかもしれませんが…」

                状況確認に出向いて調査開始

                聞く所によると
                「強制終了したら起動しなくなった」

                状況は「bootmgr」ファイルが異常のようです。
                方法論は3つです。

                1.HDを外し他のPCに接続して異常ファイルを入替える
                2.買った時に付いてきた付属品CDを探して頂く
                3.諦めて、メーカー修理に出す

                今回はたまたま、
                リカバリーCDが倉庫のダンボールに入っていました。
                今回は大事にならずに、OS再インストールで問題解決。

                今回はたまたまです。
                たまたま古いPCだったので付属品としてリカバリーCDがありました。

                最近のPCは経費削減で付属がない場合が多いです。
                そんな時はアウトですね。

                何度も言います。

                「機械物は必ず壊れます、壊れる事を前提に付き合いましょう」

                リカバリーCDは必ず作り、バックアップは定期的にCD or DVD化をしましょう。

                これはPCを使用する上での必須です。

                今からでも遅くありません。

                リカバリーCDを作成しましょう。

                使命であり義務です。

                 
                posted by: toyo | PC関連 | 10:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                注意喚起「“史上最大規模”を上回るDDoS攻撃発生」
                0

                  “史上最大規模”を上回るDDoS攻撃発生

                  米国時間の2014年2月10日、Network Time Protocol(NTP)の脆弱性を悪用した大規模なDDoS攻撃が確認された。

                  ネットに繋がった世界では、米国でも反対側ブラジルでも一瞬に世界中に広まるのがウイルスです。

                  DDoS攻撃とは
                  複数のネットワークに分散する大量のコンピュータが一斉に特定のサーバへパケットを送出し、
                  通信路をあふれさせて機能を停止させてしまう攻撃。


                  分かり易く言うと、サーバーに大量のメールを送り付けパンクさせる様なイメージです。
                  その大量にメール(パケット)を送り込む仕組みウイルスを蔓延させて、知らぬ間に自分のPCやサーバーもデータ送信マシンになってしまう。


                  そんなシンプルですが恐ろしい迷惑ウイルスです。

                  こんな記事ももはや対岸の火事ではなくなっています。

                  お仕事で関係するお客様の本社サーバーもこの類で被害を受けた様です。
                  詳細内容は秘匿事項ですが


                  注意喚起と言う意味で残しておきます。

                  今回、世界的に狙われたサーバーはWindows系PCやサーバーでは無く、Linux系サーバーで古いOSのまま忘れ去られたまま管理されていなかったシステムの内部時計を正しい時間に同期させるNTPサーバーが狙われた様です。

                  この対策は難しいです。

                  一言で言うと、不要なサーバーは撤去又はネットから外す。

                  言うのは簡単ですが、昔に設置した裏方を管理するインフラ系のPC系は
                  その後、担当が変わり継承されて無く、費用等の問題で最新版管理もされていない。


                  問題の本質はココにあります。

                  古い資産で泣かされる事が無いように、
                  ハード環境面はシンプルにして置く事がベストです。

                  今回の様な事件?事故?をきっかけに
                  見直しをして見る事も重要です。(熱くなった時に打つ)

                  だからと言って、予防や保険に大量の費用を掛ける時代は終わっています。
                  今のトレンドは、発生してしまった時のリカバリーを重視してシステム構成はシンプルに


                  これに尽きます。

                  posted by: toyo | PC関連 | 15:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  パソコンの修復ディスク作ってますか?
                  0



                     
                    先日、知り合いのから「ノートPCが起動しないので見て」と依頼され

                    様子を見てみると、Windowsが起動出来ません。

                    ブルー画面でも無く、真っ黒画面です。

                    「F8」起動で修復も出来ません。

                    「修復ディスクは作った?」

                    「何、それ!?」

                    Windows聡明期?は良くWindowsファイルが壊れていたので

                    メーカーも修復用ディスクを同梱していたのですが
                     

                    最近はOSも安定しているので、同梱サービスは少なくなっています。

                    その代り、自分で作る事を推奨しています。
                     
                    と言っても、自分で作っている人は少ないですよね・・・

                    それでも何が有るか分かりません。

                    の機会にトラブルのリカバリー様に

                    「修復ディスク」を作って置く事を強く勧めます。

                     

                    作り方は簡単です。

                    用意するものは空のDVD又はCDディスク。

                    「コントロールパネル」−「バックアップと復元」を選び

                    画面左側の「システム修復ディスクの作成」をクリックするとディスク作成を開始します。

                    物の数分で終了します、後は ディスクに

                    「PC名、日付、修復ディスク Windows7」と書いておけば安心です。

                    この辺にも詳細が記載されています。


                    備えあれば憂いなし    ですね。

                    posted by: toyo | PC関連 | 23:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    これも必須のフリーソフト「Shukusen」
                    0



                       ここからの連載です。

                      今回の紹介ソフトはかなりメジャーなので
                      使っている人も多いと思いますが

                      Web更新や写真ファイルを整理するのに
                      私自身かなりの頻度で使用しています。
                      「画面サイズ縮小ソフト」です。

                      デジカメやスマホの写メも技術革新で
                      高画質で画像サイズもかなり多くなっています。

                      Webの通信速度も技術革新しているので
                      Web参照時も昔ほど画像表示のストレスは無くなって来てはいますが


                      それでも、サイズの大きい画像ファイルは
                      メールで送るにも、保存するにも大き過ぎます。

                      そんな時にこのShukusenを使います。


                      Shukusenを起動してワクの中に縮小したい画像ファイルを
                      ドラッグ&ドロップするだけで

                      複数のファイルを一括で規定サイズに縮小してくれます。
                      しかもマスターデータを残しながら、ファイル名を変えたり
                      保存ディレクトリを替えて保存してくれます。

                      このソフトを使用して、画像ファイルに一手間掛けると
                      保存にも、送信にもWeb画像としても容量も少なく
                      送り合うにも軽く早くなります。

                      まだ使用していない方は今すぐダウンロードでしょ。

                      オススメ度は「★★★」星3つです。

                      posted by: toyo | PC関連 | 23:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |