Search
Calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
New Entries
Recent Comment
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
祝!PhotoGallery開設。
0

     Facebookの方ではいち早く報告しましたが
    旅の感動が覚める前に、いっぱい取り溜めた旅の写真をアップするためのサイトを構築しました。

    かなり、やっつけで作ったので細かい所の調整やコメントまでは手が回ってませんが、気が向いたら徐々に修正して行きます。

    せっかくのPhotoGalleryなので、過去に取り溜めた旅の思い出写真も随時アップして行きます。

    意味なく、旅先で興奮し同じ場所を何度も訪れ、同じような写真もありますが・・・
    その写真も絵葉書の様な素晴らしい景色(腕ではありません)ですので、
    このGalleryにて、感化され是非ともアンコールワットに訪れる切っ掛けになれば幸いです。

       「エセバックパッカーPhotoGallery」

    今回はPCで見るように作ってありますが、気が向いたらスマホ対応も検討して見ます。

    こちらのページでは感動を伝えるための宣伝のみです。

    後日、このサイト作成の顛末(作成方法マニュアル)等を
    こちらのページで説明して見ます。
    作成側に興味がある方はご覧ください。(まだ作成してませんが・・・)

    posted by: toyo | 2011カンボジア旅情 | 23:45 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
    改めてカンボジア考
    0

       貧困でありながらも、慈悲深く、ゆったりとした生活を送るカンボジアの人々。
      しかし、彼らの顔には卑屈感も無く、むしろ内戦や迫害で苦労した分
      今の生活 (平和)を手に入れた彼らはそれだけで幸せだと言う。
      (地元のガイドさん弁)
      改めて、幸せのハードルについて考えさせられた。

      電気も水も通って無い貧困の村を横目に、金襴豪華な建物で豪華料理を食べる我々、多くの矛盾や葛藤もあったが
      これも、観光資源として地元還元と割り切られずにはいられない。

      ガイドブックや一般的な情報ではあまり良い印象が無い国であるが、それは数年前までの話。
      今のカンボジア 特にアンコール遺跡の観光都市シェムリアップは格段に進化しているそうです。
      (これは、地元で商売営む方からの情報)
      地元民の交通マナー向上活動を推進中のようです

      市内の空港も小さく、大型機の着陸も出来ないので日本からの直行便が無いのがさみしいですが、数年後に新空港が完成する予定との事。
      マンモス空港が出来、日本からの直行便が乗り入れればもっと身近になると思います。

      しかし、反面 今のゆっくり流れているカンボジアの時間を一部の資本が開発を進め、そして豊かになり、今の先進国のような発展を望むのか。
      豊かになる事は国家に取っては大変喜ばしい事ではあるが、豊を得る事でもっと大事な物を失っている、日本等の先進国が本当に幸せなのか・・・
      矛盾を感じずにはいられない。

      いずれにしましても。
      日本で疲れたら、カンボジアがゆったりと癒してくれる事、間違いないです。
      出来る事なら、団体では無く個人で行って地元の方と語り合う事をお勧めします。

      彼らは日本人が好きだと言っている、私もカンボジア人が好きになった。
      ネットを通じて多くの人にも伝えたい。

      私自身はまだまだ、世界には生きたい所がたくさんあるので直ぐに再訪は出来ませんが、本当に心が疲れたらまた行きたいです。

      posted by: toyo | 2011カンボジア旅情 | 22:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      カンボジア旅行記 9 最終日
      0

         あっという間の最終日です。
        毎日、品行方正に規則正しく生活してます。

        トラブルも無く、ボラれる事も無く、多少の下痢も覚悟してましたが至って健康。

        では、飽きずに備忘録です〜

        午前中は専用バスにてバンテアイスレイ観光、ここは前日遊びに行ったお土産屋のRikoさんも絶賛の彫刻美が美しい遺跡です。

        バンテアスレイ遺跡

        見事な彫刻です。

        当時の掘り職人の技術力にも驚きますが、何より風化もせずに当時のまま残っている彫刻に只々感動しています。
        文化レベルの高さに感服です。

        その後、タ・プローム遺跡
        ここは映画のトゥームレイダーの撮影に使われた遺跡で、まるでリアル映画のセットのようでした。



        何度も写真では見てましたが、実物は圧巻。
        ここも絶対外せません。

        お昼はツアーで用意された中華料理
        今回は何処の料理も外れが有りません、昨年行った香港の本場より十倍美味しいです。(でも写真無し)
        午後は  地元の台所、オールドマーケット散策
        市場好きな私はテンション上がりましたが、食材がチョットグロ過ぎてあえなく退散。

        土産物を探すが購買意欲が湧く物無し。
        値段表示は無く、交渉で言い値の4割引が妥当の様で
        それにしても物価が安く千円も買うと豪華な買物の感じです。
        シルクスカーフが2$以下とかで、幾ら利益が有るか疑問?

        最後はツアーに付いてる、マッサージでおしまい。
        料金的には20$/時間  全身タップリもみほぐしてもらいタッタこれだけ、時給20$の力仕事  日本なら絶対割に合わないでしょう。

        これで全日程つつがなく終了。

        後は夕刻出発の飛行機に乗るだけ、頼むからON Timeでお願いします。

        posted by: toyo | 2011カンボジア旅情 | 23:47 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
        カンボジア出逢った人々
        0
          アンコールワットで一人佇んでいると、数名の若者が近ていて来て片言でしゃべりかけて来た。
          会話は噛み合わないが何となく伝わる、後で違う場所で会っても皆んなで元気に手を振ってくれて何か楽しい。

          会話の感じではカンボジア人でお父さんはラオスにいるとか、仕事はドライバーで去年結婚したそうです。
          皆んな笑顔が可愛く微笑んでくれました。



          トゥクトゥクドライバーのピーロム、見た目の穏やかさにに騙されるなかれ、バイクの運転等はかなり乱暴でスキを見せようものなら、ガンガン煽ってクラクション鳴らし割り込んで行きます。
          最後に少しボッタクルかなとドキドキしましたが、キッチリ約束通りでOK
          やるなピーロム君GoodJob!!
          子供が3人いるとの事なのでしっかりチップも渡しました。



          夜食事に出かける時たまたまピーロムに会い、友達と人待ちでたむろっていた。
          5名位を集めて、日本人のマインドを教えた。(要は北風と太陽の話)
          騙してボッタクるより、親切にするとチップがもらえるから、絶対に騙すなと。
          日本人は嘘つきが一番キライだよって、説教が何と無く伝わった様だ。

          アンコールワットでボーッと佇んでいる時、色々な売り子さんが来て少しうるさかったが、一人の娘さんはジュースのメニューを持って勧めて来た。
          人の集まる絶好の場所で丁度喉の乾く中間地点なのにオープンテラスは閑古鳥。

          何が悪いのかジックリ様子を見てると

          物売りのと同じように売るからお客から避けられて居る。
          その娘さんを呼んで、見づらいメニューの裏に「休憩所 飲み物1$」て書きなさいとメモを渡した。

          明日から日本人がドッと訪れるだろう これも国際交流。



          ホテルのロビーでWi-fiを使いネットをしてると、ネットをやってた若者が近づいて来て、撮り貯めた写真を見せて来た。
          シンガポールから来た若者で色々とネット談義に花が咲いた?

          チョットネットオタクで無線LANを使い、ホテルのPCをハックしていた。(無線LANに繋がっているPCを見て喜んでいた)
          Facebook友になった、俺のPCをハッキングするなよ…。
          posted by: toyo | 2011カンボジア旅情 | 18:14 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
          カンボジア旅行記 8 何もしない贅沢
          0
            昨日の興奮冷め止まぬ翌朝

            今日はオールフリーです。

            昨日約束したトゥクトゥクドライバーと5時に約束しアンコールワットにてサンライズに抱かれる。


            その後ホテルにに戻り、少し昼寝

            空からアンコール遺跡群を見に気球に乗りに向かうが、本日は強風のため中止 あえなく撃沈。


            仕方なく昨日果たせなかったアンコールトム遺跡の一番高い遺跡に登頂し写真だけ。


            午後は何もせず只々アンコールワットで一人佇む。
            一人でいると珍しいのか色々な人が話し掛けて来る。
            これはこれで楽しい。
            午後はずっと何もしないアンコールワットを楽しみ、夕陽ポイントのプノンバケンの丘に移動。

            約20分位の丘に上がり夕陽を待つ
            その時遠くで手を降る一団が
            アンコールワットで知り合った人に再会。
            一緒に夕陽を見て下山。

            今日は一日中太陽を見ていた日でした。

            ゆっくり贅沢な時間を過ごしました。

            本日の夜は、満月   しかも皆既月食の日で  一日中天体観測です。
            posted by: toyo | 2011カンボジア旅情 | 00:49 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
            カンボジアな人々
            0

              (表現上の注意)
              文章は基本的にはノンフィクションでライブ感を表現していますが
              Blog文章の性質上?多少 誇張をしたり脚色はしています。
              ゆえに、表現的に国際差別や人物を軽視した表現に見られますが
              これは決して、先進国が開発途上国を軽視した内容では無く、
              むしろ日本人が忘れた心とか強かさ、文化的違いを表現しています。
              迎えてくれた国と愛すべき登場人物に敬意を持って接しています。

              自分の知っている、迫力あるアジア民族では無く、何処となく奥ゆかしい感じです。
              微笑み掛けると少し照れた感じで微笑み返してくれます。
              少し慣れると積極的に片言の英語で話して来ますが、言葉に詰まると「Do you speak クメール?」σ(^_^;)
              基本勤勉で真面目のようです
              チャーターしたトゥクトゥクドライバーもかなり時間に正確でした。

              男性陣の髪型はピッチリ横わけの刈り上げスタイルが基本のようですが皆んな二枚目です。

              女性は小柄ですが皆んなスタイルがイイです。

              お国柄なのでしょうが、地元の人でデブは皆無です。

              生活水準は決して高くは無いでしょうが、ここシェムリアップは国際観光都市なので、多分他よりは高いでしょうが農村部は想像した通りです。

              子供は目がパッチリでかなり可愛く、物売りの子どもがいっぱい、いますがむげに断れ無い感じで見つめて来ます。

              地元のガイドさん達は仲良しで見方を変えると「出来てる?」こんな雰囲気です。
              posted by: toyo | 2011カンボジア旅情 | 21:29 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
              カンボジア最高!!
              0
                今日は朝からハイテンションです。
                色々ありすぎて何から書いて良いやら。

                言葉では言い表せない位素晴らしいので、割愛します。…
                と言うのは嘘で、

                今まで色々な国を見てきましたが、カンボジアがNo1です。
                街はエキサイティング、アンコール群はテンション上がりっ放しで
                初日からカメラのメモリとバッテリーをフルに使いました。


                アンコールトム遺跡

                今は興奮し過ぎて言葉が浮かびません。
                只々、すご過ぎます。


                アンコールワット

                夕陽に映えるアンコールワット

                詳細は落ち着いて書くので、本日の備忘録を
                アンコールトム遺跡をフルに観光(ガイド付き)
                昼食に中華料理を食べて
                午後からアンコール博物館で歴史の勉強。
                その後アンコールワット見学しながら夕日鑑賞までゆっくりと佇む。
                夜は舞踊劇を見ながらの食事を楽しみました。



                その後ナイトマーケットにBlog友達を訪ねる。
                夜中に、ホテルでマッサージを受ける(1時間 10$)最高に気持ち良い。

                人が最高、街が最高、食事も美味しい、遺跡も最高、治安もGood
                活気があって、街に勢いがあり、物価も安く、気候も暑く
                何しろ最高!!

                今の所、素晴らしい以外の言葉が出て来ません。

                明日の朝はサンライズを見に5時起きなので取り敢えず寝ます。
                トゥクトゥクタクシーを1日20でチャーター
                ボッタくるなよドライバー

                では、就寝。

                posted by: toyo | 2011カンボジア旅情 | 14:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                カンボジア旅行記 7 活動開始
                0
                   移動の疲れからのローテンションも
                  快眠、快食、快便、買食?でMAXハイテンション。
                  初日のアウエー感を取り戻すべく早起き。

                  暇なのでテレビ事情を
                  CS多チャンネルで日本語チャンネルもあり。
                  夕べは松田聖子さんのSONGSをやっていた。
                  中国圏や台湾系の番組が多いようだが、
                  カンボジニアの音楽番組は歌あり派手な踊りあり賑やかで楽しい。

                  朝食はホテルのバイキング。
                  洋食系で良くあるビジネスホテルな朝食。
                  寡黙なおじさんが目の前でフォーを作ってくれて美味しかった。
                  コーヒーも独特なドス黒さで、かなり深煎りでしたが美味しく頂きました。

                  早起きしすぎたので活動前のレポートでした。


                  hotelの誰も泳いでいないプール。


                  これから、エキサイティングな街に出かけます。

                  posted by: toyo | 2011カンボジア旅情 | 02:00 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
                  カンボジア旅行記 6 入国編
                  0
                    大幅に遅れた飛行機でハノイ空港に向かう。
                    ベトナム空港のCA皆さんは赤のアオザイをはおり、ベトナムムード満載です。
                    日本の空港会社のCAさんのような満面の笑顔はありませんが事務的にテキパキ働きます。

                    前の席には年輩の団体さんが陣取り、多少賑やかであるがこれも旅の楽しみ、皆さん幾つになっても浮かれています。

                    一人の方は、よっぽど嬉しくて浮かれたのか?
                    お酒を飲み過ぎて逆流してしまい、ちょっとしたパニックでした。
                    お空の上でのお酒は程々に

                    猿の惑星:創世記(ジェネシス)」を見て時間を潰し、
                    6時間のフライト 。


                    ゆっくりとベトナムハノイ空港に到着。

                    4時間遅れなので、当然乗り継ぎ機は既に発射。
                    遅れた機材の乗り継ぎ機は到着後15分位の乗り継ぎ時間。
                    まるで電車の乗り継ぎのように搭乗。
                    初ベトナム上陸はほんの5分足らずでサヨナラ。

                    その後、1時間40分で目的の地「シェムリアップ」に到着。
                    さすが南国 暑いです。

                    ビザカウンターでビザを発行して頂き入国。20$
                    お国柄なのか、ビザ発行カウンターで数名はサボって寝てました。
                    しかも堂々と… お主たちやるな!!

                    一人旅の鬼門である、初日のアウエー感
                    これは、何度旅をしてもなじめません。

                    移動の疲れもあいまって、テンションも低い中
                    会う人すべてがWelcome状態で、ハイテンション。
                    初日はなぜか毎回、凹みます。

                    初日は翌日のハイテンションに持って行くために早めに就寝します。
                    ちなみに日本との時差はー2時間です。


                    posted by: toyo | 2011カンボジア旅情 | 01:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    カンボジア旅行記 5 出国パプニング
                    0
                       早朝、眠い目をこすりながら、成田へ向かう。
                      8時の成田集合時間にONTIMEで到着。
                      荷物を預けてTEIラウンジでしばしの時間つぶし。

                      今回の旅の軍資金を両替。
                      物価の安さもあり、1万円を少額ドルいっぱいに両替。
                      10時のフライト時間まで時間を潰し、30分前に搭乗ゲートに集合。
                      南国リゾートの旅では無いので、お客様の年齢層が高!

                      ココまでは順調。        規律正しい純日本男児と日本国だ。

                      耳を済ますと、業務連絡放送が…ピポポーポン
                      「機材調整の都合で出発が30分遅れます。」
                      搭乗待ちをしていたお客様チョット「ブツブツ」

                      温厚な私は?「まあ、想定内」と落ち着いて。

                      程なくするとまた、業務連絡放送…ピポポーポン
                      「機材の調整が難航しており出発が4時間遅れます。」
                      オイオイ、これは想定外だよ。

                      おまけに、4時間後に出る機材は別の飛行機…
                      さすがに今度は、お客様はキレテました。

                      温厚な私は?「危ない機材に乗らなくて良かった」と安堵

                      急ぐ旅では無いがさすがに4時間遅れでは乗り継ぎ機にも間に合わない。
                      出発前からトラブル、何か波乱の予感。

                      航空機メーカーより、遅れのお詫びにミールクーポン1000円分配布。
                      Macで千円分リッチに食べ尽くしました。
                      posted by: toyo | 2011カンボジア旅情 | 22:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |