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フィレンツェの旅 総括
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    チョット間があきましたが、旅の総括記事をUPします。





    私の中でヨーロッパは特別な存在でした。

    アジア圏、オセアニア、北米と色々な所を旅しましたが

    私的にヨーロッパを知るにはまだ早い、若すぎる

    と勝手な思いでした。

    ヨーロッパ文化に触れるにはもう少し年齢を重ね

    「感性が磨かれてからゆっくり巡る」と遠慮してました。

    40歳も後半に差し掛かりソロソロ解禁  と言うのが本音です。



    結果的に来て良かったです。

    まだ来てない人は絶対来るべき所です。

    但し、チョットした条件が有ります。

    多感な若い時期も良いかも知れませんが、

    落ち着いた雰囲気を感じた年代になった方が堪能出来ます。

    しかし、旅は  特にフィレンツェは  体力勝負です。

    年を取りすぎても楽しめません。

    40代50代位の足腰が元気な時期に巡って下さい。

     

    いつ行くか?

    本当は暖かい時期がベストシーズンでしょうが

    お勧めは「今でしょ⁉︎(笑)」

    オフシーズンの11月後半から12月前半がお勧めです。

    理由は簡単です、ベストシーズンでは無いので

    航空チケットやホテルも安いし入手し易く

    何と言っても

    観光地が空いていてゆっくり予約無しで巡れます。

    どの観光案内を見てもベストシーズンの

    メジャースポットの大混雑はひどいそうです。

    寒さをチョット我慢すれば最高に楽しめます。

     

    誰と行くか?

    家族旅行も良いですが、自由気ままな一人旅が大好きです。

    しかし、一人旅の醍醐味は冒険心を満たしドキドキ体感です。

    なのでヨーロッパ圏は一人旅には向きません。

    完全な出来上がった観光地で何の心配も有りません。

    是非家族や仲良しと訪れて下さい。

    一人旅ならアジア圏か中東、中南米ですね。


    個人手配かツアーか?

    これは常に迷う問題です、知らない土地での不安は有ります。

    一人旅なら自己責任なので個人手配で巡ります。

    しかし、せっかくのヨーロッパを巡るなら

    効率良く最短で巡りたいですね。

    今回、フィレンツェと言う小さな街だから良いですが

    一人で色々な街や観光施設を効率良く巡るのは至難の技ですね。

    ヨーロッパはツアーにした方が良いと言うか結論です。


    食事事情は?

    食に拘りや好き嫌いが多い方は海外は楽しめません

    アジア圏ならまだ知らず、一般的な食事はほとんど期待出来ません。

    私などはB級やファストフードで一週間以上大丈夫なので

    マックで3食でも行ける口です。

    旅先で一番の楽しみ?食事でしょうが

    私は逆に煩わしいです、探して歩くのも面倒です。

    可能な限り半分はツアーに盛り込み、後は自力で探します。

    今回のフィレンツェもピザかマック、ケバブ、サンドイッチ

    そんなのばっかり食べてました(苦笑)

     

     

    と長くなりましたが

    【結  論】
    ヨーロッパ旅行は

    「40代を過ぎてから、好きな方とパックツアーでオフシーズンを攻める。」

    特に40代、50代は仕事も忙しく休みも取れず働き盛りでしょうが
    ゆっくり出来た時に体力が・・・
    では残念過ぎます。

    無理してでも思い切って出掛ける事をお勧めします

    所詮短い人生ですので、楽しめる時期に楽しんで行けると良いと思います。

    普段の生活で小さな細かい無駄遣いも良いですが、チョットの自制ケチケチで
    知らない世界に飛び立つ事を

    ちなみに今回の旅は、小遣い、飛行機、宿泊全て込みで15万円位でした。

    年に一度の贅沢なら出しても良い金額でしょう?




    ここにフィレンツェ旅のフォトギャラリーを公開してます。
     
    posted by: toyo | 2013イタリアフィレンツェ旅 | 23:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    フィレンツェの旅 イタリア考
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      たかが1都市を数日間訪れた位でその国を語れるとは思いませんが

      数日間でその街を感じたイタリア考です。

      私的には旅というよりは先進国の単なる観光旅行という感じでした。

      アジア圏の中国、カンボジア、インド等で感じた

      ドキドキ高揚するような旅感や不便感は無く

      何もかも満たされています。

      まさにイタリア観光地は出来過ぎです。

      発展途上国の様なガツガツ感や売込み感、馴れ馴れしい感も無いドライな印象です。

      街を歩いても人、他人に興味が無いのか人は多いですが何か孤独感が有ります。

      これは都会独特の雰囲気ですね

      街はキレイでゴミも少なく、道行く人も洗練されています。

      【車】
      イタリアと言うと車の本場のイメージですが、ベンツ、アウディ、ゴルフ

      日本車にミニクーパー、ルノーと外車が目につき、

      たまに見かけるフィアットがイタリーです。

      【食べ物】
      お店もピザにパスタがやはり多いです。

      固いパンにチーズとハムを挟んで食べてます。

      小さなお店ばかりで、日本やアメリカの様なファミレスは目にしません。

      【Cafe文化】
      Cafeの街?だけあって至る所にオープンカフェが有ります。

      やはりと言うか当然 小カップにエスプレッソです。

      イタリー女性が街角のオープンカフェで

      小粋に足組してカップを傾ける姿は絵になります。

      何故か夕飯の時間にもCafeでお茶してます

      どんだけ好きなの?って感じで

      【ファッション】
      オシャレ度で言うと断然日本ですが、着こなしはイタリアンです。

      特に流行を追う訳でも無く色合いも地味ですが、

      スマートにカッコいいです。

      【街並み】
      街並みの統一感は半端無いです、ココまで徹底出来れば世界遺産もうなずけます。




      しかし歴史的に紐解くと、自由も無く、宗教的に弾圧され

      個性を奪われた結果、この街の統一感が産まれたと推測します。

      日本でこれやったら大暴徒ですね




      【お店 SHOP】
      どこのお店も華美な看板は有りません、規制が厳しそうです。

      通り沿いの大型歴史的建造物の一角をそれぞれのお店が借りてる様で

      外から見ると地味ですが、室内ディスプレイで各店個性を出している様子

      地味な中にもセンスが光ります

      まさに新旧入り交じりの宝石箱や

      【治安】
      大都市の観光地です

      様々な人がいますので警戒は必要ですが、危険な感じはしません。

      警備の警官も良く目にします。




      露天の黒人売り子の覚めた目は怖いデスが逆に目が合うと、とびっきりの笑顔で返してくれます。

      【市場】

      街を知るには市場から

      と言ったかどうかは分かりませんが

      その街の生活感が市場には有ります。

      商品の種類、市場の活気、匂い、空気、ディスプレイ  お国柄が出て楽しいですよ。




      【イタリヤーノ】
      イタリア人の雰囲気  特に女性は取っ付きにくい感じですが

      カッコつけているか?人見知りなだけです(多分)

      こっちから「ボンジョルノ」とか「チャオ」と声をかけると笑顔で応えてくれます。

      挨拶は世界共通ですね。

      男性は特に男性ホルモンが強いのかビゲモジャが多い印象です
      なので日本で言う肉食系が多いのかもしれません。
      posted by: toyo | 2013イタリアフィレンツェ旅 | 16:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      フィレンツェの旅 6人の変な連帯感
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        海外旅行初の置いてきぼりに遭った 私を含めた6名の勇者たち



        はじめて、見知らぬ土地で出逢った6名



        同じ苦労を共にして、一瞬でチームとなった勇者たち



        ここからの開き直り、立ち直りは早かったです。



        翌朝もゆっくり豪華モーニングを頂き、余裕を持って一路空港へ





        またしても、プチトラブル発生。





        本日、フライト予定の飛行機が、乗継便の遅れが原因で2時間遅れとの事。



        「まあ、遅れは仕方ないわな」



        てか、・・・・・・・・エッ!!



        昨日、私たちも遅れましたが、定刻出発で置いて行かれましたが・・・(怒)







        話を聞くと、今日は団体さん100名が遅れているので待つとの事。



        昨日は6名の勇者だったので置いてった って事です。







        もう、ここは大人です、怒っても始まりません。



        逆に100名が延泊でホテル手配などとなると大赤字ですよね。







        旅慣れた6名の勇者たちは



        空港内の高級レストランで昼食をゆっくり頂き時間を潰しました。







        今回、こんな貴重な体験の中 縁あって偶然巡り合った6名

        男性1人を含む3名がフィレンツェ在住

        一人はイタリア大好き女子でイタリア語ペラペラ

        もう一人は女性の一人旅

        そして私の合計6名

        一緒に走り、汗をかき、泣き?笑い、怒りしたメンバー



        昨日会っただけのメンバーでは無く、



        少し助け合う勇者としての友情も芽生えていました。







        今回のイタリア旅行では、あまり現地の方と触れ合う機会も無く



        消化不良気味でしたが





        幸いこうやって、トラブルを乗り越え育んだ友情の基



        色々なお話をさせて頂きました。



        イタリアでの生活の事、バルサミコ酢やワインのお話



        住みやすさ、住にくさ、文化、人、食文化、考え方



        お仕事事情、宗教、霊感体験? 諸々



        凄く勉強になり濃い終日を過ごさせて頂きました。



        これだけでも貴重な体験です。





        いずれは、この方々と海を越えたビジネスが出来る事を約束?して





        飛行機に別れました。



        2時間遅れの12時間40分で成田に無事到着です。







        旅は自分を強くしてくれます。



        トラブルや恥をいっぱいかく事で自分を成長させてくれます。



        旅って最高!!





        イタリア語では「Chi trova un amico trova un tesoro. 」





        日本語訳「友に巡り会えた人は宝を手に入れたのと同じ」








        posted by: toyo | 2013イタリアフィレンツェ旅 | 18:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        フィレンツェの旅 最終日マジ?ウソ?置いてきぼり
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          フィレンツェの旅の何のトラブルも無く少し拍子抜けしていた所

          大問題トラブル キタ━(゚∀゚)━!
          フィレンツェからローマの国内線が霧のため欠航
          代替バスで隣町のピサ空港に向かい、ピサからローマへ向かう事に。

          まあ良くあるトラブル、どうにかなるだろう。

          と高を括っていた所、全てが微妙に遅れだし
          ローマ空港に着いた時は猛ダッシュ、その時既に成田行きの定刻後
          間一髪、飛び立ってしまいました。
          さて困った物です。

          イタリア語解らないし、英語の交渉もままならないし。

          しかし、救世主現る。
          捨てる神あれば拾う神あり、同じ飛行機に乗るはずだった

          日本人御一行様6名

          珍しく6名全員が一人旅です。

          その内3名はイタリア語ペラペラ

          その方々色々交渉して頂き、ヒルトンホテルの2食付きゲット
          遅れたのは航空会社都合で置いて行かれたのも航空会社都合なので当然ですが



          こんなプチトラブルで帰国が一日遅れます。
          しかし最後に高級ホテルで延泊、あわよくば翌日のフライトチケットも
          アップグレードしてくれれば良いが・・・これは無いか。
          posted by: toyo | 2013イタリアフィレンツェ旅 | 09:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          フィレンツェの旅 最終移動日
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            あっという間の旅も最終日

            と言うより今日は単なる帰国の移動日です。

            時差ボケ対策で?早寝しているので夜中の3時頃には

            目を覚まし、Blogやメールチェックしています。

            7時過ぎにモゾモゾと起き出し、荷物の整理

            何時もの変わらぬホテル朝食

            固めのパンをトーストしてハムとチーズを挟み

            カプチーノにフルーツ&ヨーグルト、スクランブルエッグ



            8時半にチェックアウト(宿泊税として12ユーロ徴収される)

            タクシーを読んで頂き、一路空港へ

            空港までは約30分位で有るが、朝の渋滞を予測して早めに出発

            案の定、道は朝の渋滞でしたが約40分位で到着

            (タクシー代 20ユーロ、プラス荷物1ユーロで21ユーロ)

            都会は明朗会計なのが嬉しい、アジアなら交渉やボッタクリが有り少し面倒だ

            滞在中はずっと晴れの天候でしたが、本日は打って変わっての霧模様。

            空港も霧が霞んで幻想的な雰囲気です。

            綺麗な景色に車内でウットリしていると、

            タクシーの運ちゃんが何やら訴えている。

            運ちゃん :霧?フロッグ、フロッグ?
            自分:霧?わかっているよ、キレイだね
            運ちゃん:どこまで行くの?トレインで行くか?
            自分:エッ?ローマだけど(≧∇≦)トレインでなくてエアーだよ。

            しばらく噛み合わない会話で、運ちゃんボケまくり?

            と思った自分がボケまくりでした。

            よく聞くと
            運ちゃん:「霧で飛行機が飛ばない模様だ」そんな事を言ってます。
            自分:ウソだろ?えッマジ

            12:05フライト予定なので天気の回復を待っています。



            さて無事に日本に帰れるでしょうか。


            確かに、朝便はキャンセルの文字が並んでいます。
            posted by: toyo | 2013イタリアフィレンツェ旅 | 21:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            フィレンツェの旅 疲れたら休むに限る
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              個人旅行なので他人のペースでは無くマイペースです。

              時にこれが無理をする結果になります。

              階段登りと連日の長距離歩行が足に来ています。

              足首が痛く、マメも出来て歩くのに一苦労です。

              しかし、結果的にこの無理のおかげで

              お天気に恵まれたうちに主要箇所は駆け足で巡り終えました。


              と言う事で今日は完全な休養日

              軽く街のメイン通りを外れた裏通りをノンビリ散策です。






              途中疲れたらオープンテラスのCafeでカプチーノを

              寒くても無理してオープンテラスです(笑)



              【豆知識】
              カプチーノなら1ユーロチョットで飲めます(約150円位)
              カプチーノとはエスプレッソに泡だて牛乳を入れた物
              カフェラテとの違いは・・・スタバのラテも泡だて牛乳
              イタリアではほとんどがカプチーノな感じです。


              主要路以外の裏路地もこれまた絵になります。





              どこを切り取っても素晴らしい被写体です。

              お昼は初日に何と無く気になった市場の食堂です。

              拙い日本語なまりの英語?でお勧めは?「スペシャリティ?」と尋ねると

              ペンネかラビオリパスタって聞こえたので

              ラビオリのトマトソースを注文



              さすがイタリア、パスタ系は外しません。

              その後一度、ホテルに帰り小休憩とこうやってBlog書き

              午後はどうしようかな・・・と地図とにらめっこ。

              歩くのは疲れたので

              バス移動に決定。

              SMN中央駅を起点にたくさんのバスが出ています。

              目的地の高台広場「ミケランジェロ広場」に向かいます。

              バス停付近の自動券売機でバスチケット購入

              【豆知識】
              ちなみにバスチケットは1.2ユーロで90分まで乗り降り自由だそうです。
              バスに乗ったら、車内の自動刻印機にチケットを通して刻印
              これを忘れると余計な反則金を支払うハメになるそうです。
              また、チケットをバスの車内でも買えますがその時は2ユーロになるそうです。



              目的地のバスは12番か13番表記バスで

              バス乗り場もその番号の所で待つ

              知ってしまえばシンプルで分かり易いです。



              多少の渋滞を抜ける事、30〜40分



              目的地の「ミケランジェロ広場」に到着

              この場所は、フィレンツェの街が一望出来る高台の観光スポット

              夕方まで佇んで夕日の町並みを堪能させて頂きました。







              帰りは逆のバスに乗り込み駅まで帰宅。

              毎日、トマト系やホワッとした味付けで少し飽きて来たので

              ショッパイ系が食べたくなり

              イタリアまで来て何故か(笑)

              バーガーキングのダブルチーズハンバーガーセットを購入(6.3ユーロ)

              これはこれで旨かった(ファストフードは世界共通)

              今日はムダにノンビリしてしまいました(苦笑)

              本当は今日も元気だったらユーロスター(イタリアの新幹線)に乗って

              ミラノかベネツィアに日帰ツアーを決行しても良かったな

              とチト公開です。

              なのでそちらは次回来た時のお楽しみ

              明日はもう帰る日です。

              チョット名残り惜しいデスが、日本に帰って現実が待ってます。

              それでは…Zzz

               
              posted by: toyo | 2013イタリアフィレンツェ旅 | 03:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              フィレンツェの旅 迷いながらもピサの斜塔到着
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                列車でフィレンツェからピサの斜塔に向かったプチツアー

                列車に乗ったは良いが、到着駅名は知ってる物の

                どのタイミングでどこの次の駅かも知りません。

                放送も有って無いような心細いイタリア語

                大体、乗車時間は一時間と調べて有ったので、ソロソロ?

                相向かいにカップル

                こちらも観光客っぽい

                降りる駅を確認し合いソワソワしている。

                彼氏と私でアイコンタクトをして

                多分、ここかな?で降車

                無事にpisa Centraleに到着

                次は駅からピサの斜塔のまでの道のり

                ネット調べでは駅前から約20分 観光客が一斉に歩く方向に向かって行けば迷わない。

                よーし観光客を探すと

                この時期はオフシーズン、観光客もまばら

                みんな三々五々散って行く。

                駅前の地図板を頼りにズンズン進む。

                途中、露天も出ていて雰囲気的にはOK

                来た道を覚えながらズンズン

                斜塔がランドマークなので大丈夫と高を括っていましたが

                根っからの方向音痴

                30分歩いても付きません。

                途中の露天の兄ちゃんに

                ペットボトルを傾けて「PISA?」

                と尋ねると

                ぶっきらぼうに「あっち」

                来た方向を指差します。

                来すぎたようでした。

                路地を迷いながらもどうにか

                ピサの斜塔発見


                裏の方から発見





                結果的にはどうにかなるものだ。

                写真で見るよりもずっと立派な建物でわざわざ出掛けて来たかいは有ります。

                帰りは慣れた物です。

                駅に戻り、チケットも難なく購入

                列車も迷わず乗車

                経験に成すもの無し

                チャレンジあるのみですね。

                今日もアクティブに歩きました。

                夕ご飯は何食べようかな



                と言う事で 明日に続く

                 
                posted by: toyo | 2013イタリアフィレンツェ旅 | 13:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                フィレンツェの旅 ピサの斜塔へ列車の旅
                0




                  午後に思い立って

                  ピサの斜塔ミニツアーを決行

                  SMN駅(サンタ・マリア・ノヴェッラ)に向かう

                  キップ販売機で慣れない英語表記でチャレンジ

                  12:28発のピサセントラル駅のチケットゲット

                  運賃:7.9ユーロ

                  軽く軽食を買い込み列車を待ちます。

                  電光掲示板にホームは「1A」との事

                  しかし、探せどホームは8から15までしかありません。

                  迫る時間、見つからないホーム

                  遠くの駅員見つけて「ホームは何処?」と見事なイタリア語?で

                  「Left、Left??」

                  よく見ると、No8の横に細い道が

                  「これだ、この奥だ」

                  ピサへの鉄道はローカル線なので中央から離れた端っこの方でした。

                  ギリギリで間に合い車中の人




                  こんな洒落たシートです



                  アッ??一つ大事なアドバイス

                  改札はないので、列車に乗る前に自動改札機で刻印を忘れずに。

                  車内で車掌がキップ拝見に来ます
                  その時に刻印が無いとチョイと罰金を取られるらしいです
                  (ネット情報から)

                  次の鬼門は 降りる駅です。

                  駅名の放送も無く(有ってもイタリア語)時間で推測するしか有りません。

                  さて無事に到着するか・・・続く

                   
                  posted by: toyo | 2013イタリアフィレンツェ旅 | 12:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  フィレンツェの旅 美術館巡りNo2
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                    昨日の登山にも似た

                    展望台への階段登りで

                    クタクタの早めの就寝のお陰で体力回復

                    今日も勢力的に歩きます。

                    朝一でフィレンツェで一番有名なウッフィッツィ美術館へ

                    一般的にはメジャーにありがちな残念感

                    イヤイヤ、ここは外しませんでした。

                    重厚な広々とした建物

                    その中に数え切れない絵画

                    かなりお腹いっぱい?数年分の芸術を堪能しました。

                    内部は撮影禁止





                    2時間位掛けて美術鑑賞

                    その足でポンテベッキオ橋を見ながら




                    疲れたのでCafeで一服

                    午後の予定は特に無し

                    何しようか迷った結果

                    ピサの斜塔見学に決定

                    約一時間の電車のお出かけです

                    次に続く



                    【ウッフィッツィ美術館】
                    入場券:11ユーロ
                    ・見どころ:ミケランジェロ像
                    ・私的評価:星 ??????
                    ・感想:貫禄の美術館
                    今このクラスの建物を立てましょうとなっても、行政でも一般出資でも多分無理でしょう。
                    圧巻で見る価値有りの星三つ

                    参考までに
                    チケット売り場と入場口が離れていて分かりにくいです。
                    事前予約者は3番チケット売り場で交換、予約無しは2番チケット売り場購入し入場口へ



                     
                    posted by: toyo | 2013イタリアフィレンツェ旅 | 04:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    フィレンツェの旅 体力勝負の展望台からの眺望
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                      今回の旅の目的でもある

                      世界遺産でもある「ティラミスカラーの街並み」

                      ここを一望するために、高台の展望台へ



                      街の中心に鎮座するドゥオーモのクーポラ展望台へ登ります。

                      ここに登るためには、先づ

                      ジョットの鐘楼の一階でチケット入手です。

                      10ユーロを支払うとこのチケットで24H以内で有れば

                      ジョットの鐘楼展望台、ドゥオーモのクーポラ展望台、ドゥオーモ内部

                      ドゥオーモ博物館が入場し放題とのチケットです。

                      しかし、この展望台をなめてかかってました。

                      チョット体力には自信ある私ですが約80mから100m級の

                      展望台、ましてはエレベーターなど無く

                      一人がギリギリの階段をすれ違いながら登って行く



                      景色のためとは言え、本当の修行僧の様な苦行でした。

                      これを昼間と夕焼けの街並みを見るために2回往復






                      人に笑われた事は数あれど、膝にココまで笑われるか

                      と言うほど、キツかったです。

                      もうクタクタのヘロヘロ

                      それでも登る価値ある大展望

                      これを見に遠路遥々やって来ました。






                      その夜は体力尽きてバタンキュー

                      翌日に続く
                       
                      posted by: toyo | 2013イタリアフィレンツェ旅 | 18:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |