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FabCafeはもの作り情報発信基地となりえるか?
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    所用で都内に出かけたついでに

    渋谷にある「FabCafe」に寄って来ました。

    「FabCafe」とは
    FabCafeはその”FAB”スピリットを楽しく、おいしく、わかりやすく伝える場所。若いエネルギー溢れる渋谷という場所で、レーザーカッターや3Dプリンターをはじめ様々なデジタル工作機械を備えることで、多くの人々がワクワクしながら新しいものづくりを楽しむ空間を提供します。
    クリエイティブなコ・ワーキングスペースとしても広くご利用いただけます。




    もう少し詳しく言うと
    3Dプリンターやレーザーカッター等の多少高額な装置が設置しているCafeでお茶をしながら、自らデザインした造形物を作ったり、加工したりするデジタル工作機械を貸すスペースです。
    具体的な加工をしたり、3Dデザイナーやクリエイターが集い技術的な情報交換したり、新たな夢を語りあったりするスペースを提供している場所。



    資本の少ない、工芸デザイナーや3D技術者が機材レンタルして加工したり、情報交換したりこれからの物作りのための人材育成、新たなマーケット開拓・・の熱い語論をかわせる場。



    何かワクワクする場所です

    経営的には、まだまだ採算は厳しい営業状態ではありそうでしたが。

    これからの世代の人材育成や新たなビジネスや新技術の啓蒙、旗印店としては大きな意義は有ると感じます。


    この様なスペースを、多少体力の有る熱い中小企業の社長が共同出資プラスもの作り補助金で地方にもオープン出来れば、話題性だけでは無く、間違いなく地域発のもの作りブランドの復活の可能性も有ります。


    都会には優秀でカッ飛んだデザイナーや3Dクリエイターが大勢います。
    地方には次の何かを模索している会社がイッパイ有ります。


    人の集まる都会や海外でデザインし、土地の安い地方で生産する。

    こんな模式図が予想出ます。


    この様なトレンドは間違いなく、地方にも波及するでしょう。

    工業系中小企業の社長さんにお声かけして実現して見たいな・・・と思う今日この頃でした。




     

    余談、熱い中小企業の社長さん4,5名(社)より500万円ずつ支援を受けて、もの作り助成金で2500万円位集まれば、Cafe併設のもの作り発信基地が実現できそうです。
    夢を語る場所に投資して、夢を語りながら工業地域活性と次世代の育成をしてみませんか。

    posted by: toyo | 雑感 | 13:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    クラウドファンディング見ているだけで勉強になります
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      日本でも話題になって来ています


      「クラウドファンディング」このキーワードが気になっています。


      クラウドファンディングとは世に出る前のサービスや製品の開発といった「目的」に対して、ネットを通じて多数の支援者から収集し実現する手法。
      ここでのクラウドは「群集 (Crowd)」ファンディングは「資金調達(funding)」という意味。(Crowd Funding)


      日本的な言い回しではネットを通じてタニマチを募集するとなります。


      良いアイディアに対して、ネットを通じて少額投資を行い
      成功時に商品を優先的に購入したり、販売権を受けたり出来る特典が付きます。
      開発者のアイディアや夢に、出資者が夢の実現を助ける仕組みです。


      少し前に流行ったエンジェル投資(ベンチャービジネスに投資し成功リターンを得る)
      の小型版で少額出資を多くの方からネットを通じて募集します。


      海外ではかなり盛んで、日本でもジワジワ来ています。


      「クラウドファンディング」でググって見て下さい。


      私も興味有る有効なアイディアには少額投資を考えて
      いつかは商品化の販売権を??などと目論んでいますが…(笑)


      それよりもこの類のサイトを覗いているだけで、


      元気やパワーをもらえます。


      ここには世界中のアイディアマンの知識が詰まっています。
      かなり刺激されます。


      出資を受ける側にも、出資をする側にも回りたくなります。

       
      posted by: toyo | 雑感 | 21:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      投資借金は悪? 太陽光発電の投資を学びました
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        サラリーマン時代が長い自分も含めて
        大多数は 「在庫は悪?」「借金は悪?」
        とまでは行かなくても、避けて通りたい内容と頭の中の回路が固まっています。


        事業者や経営者だから「在庫は良」「借金は良」と言う訳では無いですが

        事業を拡大したり、利益を追求したりする場合には避けては通れない道・・・の様です。


        と言う事で、この「借金は悪?」について

        最近、「ホワンの物語」を読んでから投資に付いての「お金のからくり」を調べております。


        資本の無い人が、資本の無いまま薄給で過ごすのか
        資本が無いから、借り入れてでも投資をすべきなのか?


        現在、巷では少しバブル状態の「太陽光投資」
        このカラクリを学びました。


        企業の運転資金を投資して「太陽光」を導入したとします。


        例えば自己資金3,000万円で100kvの太陽光を導入し、売電が仮に30万円
        諸経費諸々引かれて残りが売電利益。


        これを、銀行から6,000万円借りて200kvの太陽光を導入、売電金額が倍の60万
        諸経費は同じ、借入借金入れても、売電利益は2倍以上  との算出。(サックリですが)


        そうなると、持ち出し金を無くして全額借入ですが
        売電金額で借入金を返しても、丸々利益が出る10〜20万円近く?
        細かな計算はここでは省きます、あくまでも投資と言う意味で。


        手持ちの運転資金を投資するのではなく、運転資金を担保に銀行からの借り入れ
        で自分の財布は動かさずに、キャッシュだけが動く


         売電差引利益が入金される、太陽光規模が大きくなればそれだけ
        経費単価が下がり利益が出る仕組みの様です。


        やはり、世の中金持ちが儲かる仕組みが自然と出来上っています。

         
        posted by: toyo | 雑感 | 20:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        「実るほど頭を垂れる・・・」を地で行く経営者に出会いました。
        0


          ある団体の役得で、地元では名士で有ります会社の社長に会いに出かけて来ました。
          ポッと出の弱小会社の私が個人的にお話するのも恐縮する位、立派なお方です。
          以前、有るイベントで名刺交換はさせて頂いていたので顔は覚えていて頂けました。


          役得の本題は置いておいて
          冒頭から、色々なお話を伺う事が出来

          事業の始まりや今までの苦労話、投資と景気のタイミング・・・と様々
          幼少時代に亡くなった先代の後を継ぎ、お仕事を続けながら夜間学校に通い事業を継承。
          当時から物作りをしてはいましたが、大手の下請け的な案件をポツポツと

          先代の口癖だった「下請けはやるな!製品開発をやれ!」この言葉を胸に
          様々な研究や大手の分析、自社の強み弱みを研究したそうです。

          そんな折りに、客先でアイディアを頂き、その製品は分野は手薄と知り
          その分野で研究開発を開始。

          多くの景気の波の中、不景気の時こそ攻めの営業をと言う事で
          都内に営業拠点を構え全国展開
          海外に工場を立て世界展開
          そんな製品が今ではアジアトップシェアだそうです。


          社長曰く「何か自分が仕掛けるタイミングで、必ず不景気の波が来るのだよな・・・」
          と明るく苦笑いで語ってくれます。

          「会社経営は悪い時ほど攻めの姿勢を失わない」
          こんな思いで、先代からの理念を引き継いでいるそうです。


          今手掛けているのは、自社商品を景気の不安定な時に
          「増産して、在庫を持つ」そのために大型倉庫を増設していました
          まだまだ手は緩めません。


          お年の頃は我々の父親世代です。
          高飛車でなくにこやかに、やさしく笑顔で語りかけて下さいます。


          社長業で忙しい中でも多くの団体の理事や役職を掛け持ちしているそうです。
          「忙しい人ほど忙しい仕事が回ってくる、しかしこれも人徳と断らない」
          こんな配慮もカッコいいです。


          本題の用事をちょこっと済まし。


          帰り際には、自ら会社案内までして頂けました。
          その中で「自慢の部屋」と誇らしく案内して頂いた場所は
          「トイレ」です。
          ここには特に拘ってお金も掛けたそうです。


          確かに、工場には似つかわしくないホテル並みの従業員トイレです。
          こんな細やかな社員への心配りも流石です。


          役が人を作るとはよく言いますが、人が役を作る  とはまさにこの社長です。
          素晴らしい人なのに、誰にでもフランクにそして偉ぶらず・・・

          出口まで見送って頂き、只々恐縮でした。
          こんな器の方になりたい    そう思わせる社長さまでした。

          「実るほど頭を垂れる稲穂かな・・・」心に刻みます。

           
          posted by: toyo | 雑感 | 09:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          今どきの子ども達から学ぶべき大人
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            何時の時代も良く聞く言葉「今どきの子ども達って」

            これは良い悪いどちらにも取れますが、比較的ネガティブな要素が多いです。

            PTA役員を受けていた縁もあり、比較的中学までは積極的に学校行事に参加してましたが

            さすがに自立を願って?高校生ともなると学校行事とは一定の距離を置かせて頂いていました。

            そんな中、子どもの部活動の「3年生を送る会」があり、たまたま妻の都合が合わず
            出席して来ました。

            これは2年生の保護者が企画して部活でお世話になった3年生を労う謝恩会の様です。

            ここまで「親が出て行くの?」と少し乗り気では無かったのですが・・・

            結果的に
            「下手な青春映画よりも良い物を得て来ました」
            不覚?にも目頭を熱くして感激して来ちゃいました(泣)


            冒頭の「今どきの子ども達って」ってに関して言えば
            「立派だな」  と言うのが率直な感想です。


            ハジケル所、抑え所、盛り上げ所、落とし所を知っています。
            大人を良く見ていてポイントを抑えています。



            オープニングは今どきの子どもらしく、自分たちで撮影編集したムービーで観客の心を鷲摑み(笑)
            緊張してたどたどしくも立派な司会と開会のご挨拶



            その後、部活動の合間を使って練習した歌と踊りの余興タイム
            先輩のために後輩が一生懸命練習した真面目な姿と、かなり完成された余興に
            見る側も拍手喝采です。

            最後に、先輩である3年生からの送る言葉。
            全員がメモも見ずに、自分の言葉でゆっくりとそして堂々と
            噛みしめながら語ります。

            親や先生への労い、自分自身の今まで、これからの事、後輩へのアドバイス  諸々
            キツイ練習に耐え、苦労を共にした仲間だから伝わるこの空気。

            涙を堪えるのに必死でした。

            間違いなく?当時の自分たちよりも「賢く、大人だな」と感じた次第です。





            まだまだ、世の中捨てたもんじゃないです。
            若者に託して明るい未来が・・・きっと待っています。
            posted by: toyo | 雑感 | 14:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            ネット通話百花繚乱?各通信キャリアは戦国時代
            0

              最近、特にネット上で話題となっているネット通話(格安携帯通話料金)

              何度も明言?していますが基本 メール好きな私ですが


              お客様によってはメール嫌い?な方も多く電話連絡も増えています。
              そんな時に、話題となるのがネット電話サービスです。


              現在、私は携帯での通話には「楽天でんわ」を使っております。
              楽天でんわとは番号そのままで通話料を半額にするお得な電話アプリです。

              簡単な登録だけで、携帯通信料金が「半額」です。
              これは使わない手は無いですね。
              相手にも迷惑掛からず通話品質も今の所特に不便は感じていません。


              会社でのスマホ携帯を支給している方や、特に営業等でご使用になる方には
              お安くなるサービスです。

              そんな、話題を書いている最中に・・・もう少し話題からは遅いですが(苦笑)
              「楽天でんわ」よりもっとお得な「LINE電話」サービスを3月より開始とのニュース

              今まではLINEユーザ同士でのみ無料通話ができましたが、
              非LINEユーザとも低価格で通話が可能になるそうです。



              ちょっと抜粋しますと
              プランは2種類あり、一般的な コールクレジットプランで

              普通のプラン:携帯⇒携帯   42円/分
              「LINE電話」:携帯⇒携帯   14円/分 (67%OFF)
              「LINE電話」:携帯⇒固定    3円/分 (93%OFF)


              これはお得です・・・って言うか今までが高過ぎですね。


              この恩恵をスマホ以外のガラケー(携帯)で受けられるかは未調査ですが・・・
              スマホユーザーには朗報ですね。


              気になる通話品質ですが、今までのLINEでの通話は決して良いとは言えませんでしたが
              今回の「LINE電話」では改善されているようです。

              少し、様子を伺って導入をしてみます。


              この挑戦状を叩きつけられた各通信キャリアがどのように反応するか・・・
              静観するか、打って出るかソフトバンクがどのような動きを見せるかも注目です。


              今後の各通信キャリアとの価格競争に期待です。

              posted by: toyo | 雑感 | 11:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              相変わらず熱いぜ「比田井和孝先生」セミナー
              0

                 

                以前、PTAでお世話になっていた中学校で

                立志式が行われると言うことで参加してきました。
                 

                立志式の中での記念講演セミナー

                上田情報ビジネス専門学校(通称:ウエジョビ)副校長の比田井和孝先生

                「幸せな人生を歩むために必要な事」

                幸せをつかむために大切な事に付いて熱く語って頂きました。

                比田井講師は以前ここでも書きましたが

                所属団体の主催するセミナーにて

                「ココロの授業に学ぶココロの経営」 〜与えるものは与えられる

                を聞かせて頂き、お会いするのは二回目です。

                相変わらず(失礼)元気で熱いセミナーでした。

                この熱い講師の熱が、少し冷めた中学生にどこまで届くか

                そんな部分にも興味が有りました。

                講師の比田井先生は少し早めに体育館入りして

                講演会時間前に、前セツの様に会場の空気(生徒)を暖めていました。

                フランクに生徒に話しかけ、冗談を言い、笑を誘い

                講演会が始まる前に生徒の心を掴んでいました。

                講演会が始まる時には完全に講師のペースです

                飽きっぽい生徒を配慮して1時間弱の講演会でしたが

                姿勢良く集中力を切らさずに聴けたようでした。

                どこまで生徒の心に響いたかは未確認ですが

                同席していた先生にはかなり響いた様です

                生徒の心の掌握術も学んだのではと推察します。

                今の子どもたちに必要な物

                「熱い気持ち」が闘魂注入出来たかな。

                お疲れ様でした。

                posted by: toyo | 雑感 | 23:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                二十歳の決意って 忘却の彼方へ
                0


                  娘が成人式を迎える、本人も親としても感慨ひとしおですが

                  傍目から見ると呑気で先が思いやられますが(苦笑)

                  さて、自分の二十歳の頃は何を考え何をしていたかな

                  今から約数十年前の事で記憶も乏しいですが…

                  バブル景気に浮かれていた時期で

                  スキー狂いの日々を送っていたような

                  さすがにプロで食べて行けると思いませんでしたが

                  その関係で将来食べて行ければ何て漠然と思っていました。

                  スキー教室の先生、スキー場のペンションオーナー

                  レンタルウエアー店経営

                  本気で考えていた時代が有り、ちょっと懐かしいです。

                  何れにしても、この業界は今では残れませんでしたね。

                  それでも日々趣味と実益を兼ねて事業化の夢を

                  友人たちと飲み明かして

                  熱く語っていたのを思い出します。

                  結果的にはサラリーマンに落ち着いていましたが(笑)

                  当時から事業的な意識は有ったのは確かです

                  何か懐かしいです

                  子ども達にも何か無駄でも良いのでくだらない夢とか語り有って欲しいな

                  と思った次第です。
                  posted by: toyo | 雑感 | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  2014年こころ新たに
                  0


                    明けましておめでとうございます、本年もよろしくお願いいたします。


                    本、Blogもお陰様で900記事を迎えました。  本投稿は901件目です。

                     

                    ちょっと、投稿期間を空けて

                     

                    900回を期にもう一度、基本に立ち返ってみようと考えていました。

                     

                    このBlogの始まりは、起業を思い立ち脱サラをして会社設立経緯を備忘録として。

                     

                    そして、方向性や自分の頭の中を整理するための情報ベースとして

                     

                    そして、色々な新技術や新たなトレンドを探るために

                     

                    そして、私と言う個人をブランド化するために

                     

                    そんな思いで始めたBlogサイトです。

                     

                    今、思えば飽きっぽい私が良くここまで続いたな・・・と言うのが本音の所です。

                     

                    当初は自分を追い詰める(ちょっとオーバーですが)ために

                     

                    ノルマと課してアウトプットのためのインプットを増やしていました。

                     

                    しかし、最近は惰性気味になり基本を忘れかけていました。

                     

                     

                     

                    こ忙しさに流されて、インプットが少なくなって来ています。

                     

                    その結果、クリエイティブなアウトプットが無くなり感度アンテナが鈍って来ています。

                     

                    一度、立ち止まり  そして歩き出します。

                     

                     

                    脱サラして、起業までのストーリーは完結しました。

                     

                     

                    次は、事業展開や拡大です。

                     

                     

                    今まで、助けて頂いた方々への恩返しも有ります。

                     

                    受けた恩を、おすそ分けの必要も有ります。

                     

                    Blogの基本スタンスは一緒ですが、向かう方向やコンセプトを変えて

                     

                    900回を期に再考して行きます。

                     

                    2014年を新たな飛躍の年とします。



                     
                    posted by: toyo | 雑感 | 21:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    FAXに継ぐ究極のプッシュ機能機器は産まれるか?
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                      今更ですが、プッシュ機能の革命的な製品は


                      「FAX」な気がしてならない。


                      脱サラ前はFaxなど使用する機会も無く、


                      要らないTOP3電化製品でしたが


                      FAXはインフラ力と世代を選ばないベストセラー製品と感じる。



                      二つの例から


                      1)ある組織の連絡や情報共有にWeb上のグループウエアを使用
                      してますが便利なツールではあるがNET苦手な方やPC未使用の方も
                      いてグループウエアで情報発信するものの、 併せて事務局から
                      FAX送信も行なっている。


                      2)仕事関係で農家や市場の方との接点もありお話伺う中で
                      市場に出荷した製品のセリ値を各農家の家庭にFAXしている。
                      メールやHP等で告知出来れば市場の事務処理も合理化出来るが
                      情報を受取るお客様が高齢の方が多く、FAX送付は廃止出来ない状況


                      以上を整理すると


                      PCや携帯等の便利な革新的なツールはあるが、世代間ギャップは取れない。



                      メールやHPを全ての方が見る環境が整っていない。



                      そう考えると


                      FAXというインフラは簡単便利、世代間ギャップ無しの


                      究極なプッシュシステムでは無いでしょうか。


                      管理側の仕組みがどんどん進化しても


                      インフラが揃わないと足並みは揃いません。


                      この解決方法路として


                      ⑴PCがFAXに歩み寄るか
                      ⑵デジタルデハイドとして見捨てるか
                      ⑶FAXに継ぐ、プッシュ機能付きの究極の仕組みを待つ?考える?か


                      これが解決出来れば地味に大きな?ニーズはありそうです。


                      事業化のお金の匂いプンプンです。
                      posted by: toyo | 雑感 | 23:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |