Search
Calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
New Entries
Recent Comment
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
震災から一年 何が変わり何が変わらないか
0

    明日で震災から一年過ぎます。
    多分、今までの人生の中で一番の涙を流した一年であったと思います。

    悲しかったり、感動したり、色々と考えさせられる一年でした。
    改めて、自分のBlogも見直して回顧して見ました。

    戦後と言われ67年、復興し経済が立ち直り、もはや過去
    これからは震災後と言うキーワードになって
    2011年を境に日本中が立ち上がって行くのであろう。

    幸い被害の少ない地域に住んでいたために
    通常の普通の生活に   
    震災も過去の出来事になって来ている。

    この機会にもう一度見つめ直し、普段の生活に
    感謝の心を持って過ごして行きたい。

    明日は多分、TVは震災関連衝撃映像が一日中流れるのだろうな。
    是非ともポジティブになる元気な番組に期待したいです。
    posted by: toyo | 震災関連 | 21:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    地震が来ると分かったら何をするか?
    0

       本日23日夜9:00頃、久しぶりに大きな地震
      福島では震度5弱との事。

      ニュースでは
      「4年以内に「70%」M7クラスの首都直下型地震」発生の試算。

      これは、あくまでも試算なので確実性は??ですが。
      これからも、大地震に怯えながら生活せねば・・・と思うと、萎えてきます。

      社内では、緊急地震速報「デジタルなまず」と言うシステムを導入してます。
      このシステムの良い所(怖い所)は
      地震発生(震源地)の揺れを感知し、「あと何秒で地震が届くか」を
      教えてくれます。

      「地震発生、後 5秒で揺れます、5,4,3,2,1」みたいな・・・
      このカウントダウンも結構怖いです。

      この間に何をすれば良いかが課題です。

      さしあたり、机の下に隠れて見の安全を確保ですね。

      posted by: toyo | 震災関連 | 21:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      震災ボラ側面支援募金と言うのも有りかな
      0

         東日本大震災後 約10ヵ月が経過。
        環境面からは、復旧活動は一段落し、復興活動の最中
        もう一つの課題として、被災者の生活支援と言う課題が継続して必要の様です。

        私自身も震災後のモヤモヤを解消すべく、

        7月の復旧ボラ。

        10月の復興ボラ

        に参加し地元の悲惨さを目の当たりにしてきた。

        私自身が考える、ボランティアの基本は肩肘張ってやっていては続かない。
        無理なく身の回りの人と一緒に出来る範囲で取り組むと言うスタイルで活動をしてきた。

        そんな中、気になったBlog
        被災者生活支援と言う、継続的なボランティア
            「いつかは、仙人」
        行政や自治体だけではケア出来ない、現場被災者の目線に立った支援
        今、現場被災者が必要としている物資の募集と配給支援活動。

        こんな、内容に心を打たれ
        私の友人が車に支援物資を詰め込み一路 岩手県釜石、大槌町に。
        全国から送られた支援物資のバザーサポートに出かけてきたそうです。

        そんな、友人のお話より
        「今、寒さに震えている人がいる。自立しようと立ち上がるために、必要なものがある。」
        現場の生の声を聞いて来たそうです。

        そんな、現場の声の中で「野菜も欲しい」との声を聞いて。
        地元の有志に声を掛けたら 軽トラ一杯の「白菜」が



        早速送る手配を
        こんな、友人の心意気に打たれ、私も心ばかりの後方支援金を託しました。

        ここで、思うのは 
        こんな、思いの方は全国いや全世界にいっぱいいると思います。
        物は大量に有る、しかし送料(現ナマ)が無い。

        これも前から漠然と考えていた募金スタイルですが・・・
        募金の使途を明確な形にする上で

        「ボランティア側面支援募金」と言うのも有りかな  と思っています。
        支援物資の送料を支援募金で負担する。

        これなら、集めたお金の使い道が明確で、募金した人の顔も見えるし
        募金受けた人の顔も見えるので、直接感があり  継続的に支援も可能です。

        公平を歌っている、赤十字募金などよりスピード感が有りますね。

        顔(使途)の見えない、募金には釈然としませんが、顔の見える募金であれば
        納得できる気がします。

        この様な、スタイルは既に実行中かも、知れません。
        もし、あったとしたら紹介して頂くのも有りとかと思います。

        *注意しなくてはならないのは、あくまでも地元自治体やNPOの受入窓口があり
        且つ、先方の要望する物資で無ければ、余計なお世話になる可能性は考慮すべき。

        posted by: toyo | 震災関連 | 21:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        「被災地の今」の情報拡散
        0

           知り合いからこんなBlogを紹介されました。

          ボランティア関連で、
          「被災地の今」についてのBlogです。
          支援物資の扱いについてのや被災地で今必要としている事が書かれています。


          震災直後、世界中のみなさんから集まった救援物資。
          寒さをしのぐ為の多くの物資が集まりました。
          しかし、その多くが焼却処分されている事を知っていますか?

          ちなみに今、みんなが一番欲しい物は、あたたかい布団です。
          みなさん、ご支援よろしくお願いします!


          救援物資の焼却の件、これは当然と言えば当然のことで。
          送る方は多少押し付けの善意で、受け入れる方との熱感や受入体制は理解出来ていません。(温度差は十人十色です)

          必要な物は必要だし不要な物は善意であっても不要です。

          でも、表立って処分出来ないし・・・と言う自治体のジレンマでしょう。

          このBlogの様に、もう少し具体的に「何がどれだけ」と言う要望に対しては充分ケア出来るでしょう。

          そう言った、意味でボランティアセンター等のHPでは「何をいくつ募集」とか都度呼びかけて、対応していますが限界が有りそうです。

          いずれにしましても、現場を見てきた人のコメントは重く受け止める必要は
          有ると思います、私の全国のボラ仲間(7月の震災ボラ仲間とはBlogとメールで繋がっています)
          にも、この情報を拡散してみます。

          posted by: toyo | 震災関連 | 23:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          震災ボラAgain 南三陸の今
          0

             ちょうど3ヵ月前に、この地を訪れて再び

             前回レポート南三陸町震災レポート

            前回の写真デジアナ活用の妙って

            「I'll come back in 南三陸」

            友人有志で募り、約20名でバスチャーター 週末の午前1時に出発。

            今回はバス会社社長のご厚意でバスレンタル料を格安
            運転手は自前で、高速代無料(震災対応)、GAS代、飲食代も
            関係者のカンパにて、体一つでの参加となりました。

            復興とは程遠いですが、3ヵ月前からの復旧状況をRepします。

            再び訪れた感想としては、何もかも流された南三陸の港町は
            がれき自体はある程度整理されてきたが、
            町としての機能はまだまだの様である。

            今回の作業内容は漁港復興の作業。
            三陸ワカメや牡蠣棚に使う、重石用の土のう袋へのジャリ詰め作業。
            ひたすらと、ジャリ山からスコップで土のう袋に詰める&詰める。

            前回までの復旧活動から一歩進んだ復興活動のフェーズに
            入ってきて、前には進んでいるようだ。


                ボランティアセンターへ再び。

              今回のビブスはこんな感じで前回より地味でした。

                今回はこの山のジャリを黒い土のう袋に詰める単純だけど重労働。

                詰み上がった土のう、これが養殖いかだの重りになる。

                天気も良く、皆でお昼ご飯(カップヌードルとおにぎり)

              いっぱいあったジャリ山もここまで小さく   時間となり本日の作業終了。

              前回震災ボラで作業した現場  高野会館。

              瓦礫土砂もきれいに片付いていました。(時間の都合で中には入れず)

                  ビルの上の車は乗ったままでした。

                 港町の復興にはまだ時間はかかりそうです。


            一緒に作業した、漁師のオジサン曰く、この土のうを使って作った
            ワカメは来年の春に出荷出来るとの事。
            次は、このワカメや牡蠣を食べにこの地を訪れたい。


            寝不足の長距離ドライブと慣れない力仕事で体は疲れましたが、
            参加者一同、心地よい疲労感と達成感で無事帰って来ました。


            コメントは以下の「comments(*)」をクリックすると、コメント入力画面が現れます。
            そこから、コメント入力して下さい。

            posted by: toyo | 震災関連 | 18:42 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
            震災から半年経った今思う事。
            0

               震災から約半年が経過し、
              私自身も少し、忘却の彼方へ
              当然、みんな自分の生活もありそれぞれが精いっぱいです。

              私自身も7月末のボランティアツアーに参加した時
              心の高鳴りも、日を追うごとに冷めてきています。

              そんな時に、改めて見たWebページ。

              「女子38人で行った被災地ボランティア」

              特にこの部分が深イイです。


              到着後すぐに活動ができるように準備を整えるよう添乗員がアナウンス。
              一気に、慌ただしくなり、バスのあちこちから質問が飛び始めた。

              「長靴はもう履いておいた方がいいのか」
              「大きな荷物はバスの中に入れておけるのか」
              「作業をする場所にどれくらいの荷物を持っていくのがよいのか」――。

               ボランティアに慣れている方にしてみたら「それくらい自分で考えて行動せよ」と言いたくなるところかもしれないが、こういうことを聞けることこそ、彼女たちがこのツアーで「初めてのボランティア」に踏み出せた理由なのかもしれない。私自身が1人で行ったときは、ツアーでもなく、バスの中では誰にも何も聞けずに、どこで降りるのがいいのか、メガネはいつからかけるのか、など本当に不安だった。そういった質問に添乗員が丁寧に答えることで、参加者は余計な不安を排除して、これから向かうボランティアに気持ちを集中できたはずだ。



              私も、この声は良く聞きましたし、私もそうでした。。
              そう言った意味では、ケアの出来た、かゆい所に手が届く
              良い取り組みかと思います。

              この様な具体的な活動ツアー自体に募金を募ったら・・・
              なんても考えます。


              最後に、**さんは東京から東北へ是非来てほしいと訴えた。「助かった人、助からなかった人、大切な人を失った人。色々な人がいて、その分だけ温度差もあります。
              でも、私は大歓迎です。
              来てもらって、食べてもらって、思いを共有してもらって、日本全国の人に知ってもらいたい。ここに来て、日本人が何を大切にしなくてはいけないかを知ってもらわないと、亡くなった人が浮かばれないと思うんです」。



              最後に、この言葉が全てだと思います。

              また、思いを共有しに10月末に震災ボランティアを計画中です。

              posted by: toyo | 震災関連 | 22:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              もう一つの震災復興って
              0

                 東日本震災ボランティアツアー情報として、実務ボランティア作業面をメインに
                書いてましたが、もう一つの産業復興の件を書くのを忘れてました。

                復興ボランティアの中には現地に赴き復興の直接支援をする作業ボランティアや
                義援金や物資を送る援助ボランティア、また風評被害により産業落ち込み回避の
                産業復興ボランティア  と様々です。

                今回の震災ボランティアツアーはこの中の直接支援作業と産業復興を兼ねてのツアーです。

                作業支援ボランティア情報はすでに報告済です。

                今回の産業復興ボランティアは地震影響はありましたが津波影響は全くなく
                震災後、約1カ月後くらいには完全復活・・・したものの 観光客激減で
                風前の灯状態の温泉地 秋保温泉郷の水戸屋温泉ホテルに宿泊してきました。

                かなりの豪華ホテルで、お食事もおいしく、従業員のサービス&接客も良く
                温泉に至っては、10個以上(多少やりすぎ感)のお風呂がありました。
                宿泊客もまばらで、我々ツアーの他に一般客はチラホラでホテル従業員の方が
                多いのではと感じた程でした。

                夜は参加者の労を労う親睦会、近所のコンビニにも産業復興協力をして来ました。

                そして、最終日はちょっと遠慮気味に世界遺産の毛越寺、平泉中尊寺の観光です。
                世界遺産登録が決定し、それなりに観光客はいましたが感情的に大手を振って
                観光とまではいかない様です。(考えすぎですが・・・)
                毛越寺で座禅体験をさせて頂き、話し好きの和尚さんの足がしびれるほどの説法を
                聞き、身も心も清らかになり煩悩を取り去って来ました。


                毛越寺です、ここで座禅体験  煩悩一掃!


                東日本大震災とは言え、まだ復興が遠いのは津波のあった沿岸部のみで内陸部は
                平穏を取り戻しているようです。

                一方的な報道だけでは見えない風評被害も含めて、現地を見て改めて今できる事を
                それぞれ進む事が大事と感じています。

                posted by: toyo | 震災関連 | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                絆の襷って
                0

                   震災ボランティアにて絆の襷(たすき)と言う言葉を良く耳にします。
                  多分、こんな事も次に繋げるたすきになるのかなと思います。

                  今回の震災ボランティアに参加したメンバーの方のメールを引用し
                  次に備える方へのたすきとさせて頂きます。
                  この方は、2回目の参加でツアー内ではリーダー格の方で皆を引っ張ってくれました。

                  地球の歩き方ボランティア 参加の皆様へ

                  今回の参加者は35名。男性11名、女性24名という構成。
                  内、経験者は私を含め2名

                  今回の作業地域は、宮城県女川町の南、牡鹿半島にある鮎川浜町と、既にTVでも有名な南三陸町でした。
                  作業内容は、個人宅の瓦礫撤去、結婚式場内の瓦礫や泥の撤去。

                  作業をいくつか報告します。
                  *ヘドロは概ね乾燥しており、ぬかるみは少なかった。
                  *個人宅清掃では、ボラセンの軽トラが使用でき、瓦礫集積所までの40-50mの移動が比較的楽だった。これは作業途中に他の参加者さんからの提案で実現されました。
                   逆に言うと、人力やネコだけではかなりつらいものだった。
                  *結婚式場内の清掃では、厨房を担当したのですが、風通しが悪く、悪臭がものすごかった。
                  *暑さもあるので、20分作業+5分休憩を1クールとして活動。(昼食は1時間)
                  *瓦礫を金属、木材、陶器などに仕分けせねばならず、これが意外と手間取りました。

                  持参した装備品で活躍したのは、のこぎり、ナイフなどの工具類。
                  また、悪臭対策として持ち込んだ、水泳(シンクロなど)で使われる鼻栓には大変救われました。
                  活性炭入りの悪臭防止マスクも持って行きましたが、これだけではカバーし切れませんでした。
                  被災者の方がまわりにいる環境では、鼻栓はちょっと失礼と言うか、使いづらいのですが・・・スポーツ用品店で600円くらいで売ってます。

                  クーラーボックスも役に立ちました。6リットル程度の小さなものでOK。
                  コンビニで氷を買っておけば(ロックアイスではなく、板氷のほうが溶けにくくて良い)、ホテル帰着までキンキンに冷やせます。
                  これからの季節は、必需品かもしれません。
                  勿論、ホテルへの帰りはビールを買って入れておけば、部屋の冷蔵庫が使えなくてもOK(笑)冷凍庫が使えるなら、板氷は翌日も再利用できます。

                  その他
                  * ボラセンの方に『ツアーなどの週末ボランティアの行動で困ること』を聞いたところ・・・
                  (1)ボラセンリーダーの指示を無視して、頑張りすぎてしまう人。
                   良かれと思って張り切った上での行動なのでしょうが、結果的に危険な行動になることも多いようです。
                  (2)単独行動を取る人。上記同様、各人に危険が及びます。
                  実際、一人で作業中に空井戸に落ち、2時間以上も発見されずにいた人もいたようです。
                  正直、「体力不足で足手まとい」とか、「全体の作業効率が落ちる」という回答が来るものと思っていましたが、結局は我々の心配をしてくださっているのですね。
                  * 最終日、宿での食事の後各自がお酒を持ち寄り、お部屋で親睦会を行い参加者の親睦が深まりましたが、出来る事なら初日の夜に親睦会を開催すれば、より早く絆が深まると思いました。

                  参加者の方は初めての方が多かったのですが、やはり志の高さを感じました。
                  職種も様々で、参加者同士のふれあいは大変意味のあるものでした。



                  posted by: toyo | 震災関連 | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  デジアナ活用の妙って
                  0

                     仕事柄デジタル推進派ではありますが、昭和生まれのバリバリのアナログ人間です。

                    基本は言葉で雰囲気や臭い、空気を感じながらコミュニケーションを取る事に心掛けています。

                    関係の深さはアナログには勝てません、しかし、伝播と言う広さはデジタルにはかないません。

                    これは、言い尽くされた事ではありますが
                    今回の震災ボランティアチームの自称広報担当として備忘録として徒然と残しているBlog画像…

                    ここにも人のためになる使い方があったのかと、改めてネットワークの凄さに驚きます。

                    震災ボランティアチームのメンバーにBlogページを紹介したところ、かなりの反響を頂きました。

                    アナログで培った絆を、デジタルで繋げる、まさにSNSの真骨頂です。
                    社名が示す「commstep」コミュニケーションのステップとして皆さんの架け橋に成れれば幸いです。

                    残りの画像も掲示します。

                    出発を待つバスです。

                    宮城県鮎川町

                    これから活動、老若男女問わず気合が入ります。

                    リアス式海岸の入り江風景

                    自宅内から撤去した瓦礫群 大事なものは別管理。

                    初日は終了、夜は別の地域産業復興。?

                    南三陸町災害ボランティアセンター

                    見渡す限りの瓦礫の山、目を見張ります。

                    津波の威力は恐ろしいです。

                    ホット一息、休憩風景。

                    町が沈んでます。

                    高い建物も中はめちゃくちゃ。

                    町が全滅です。

                    作業現場。いつかは、ここで復活の再開を願って。

                    全国から寄せられた、絆のたすき。

                    個人の力は、パズルで言うワンピースです。
                    いつかは、このピースが埋まる事を願います。


                    コメントは以下の「comments(*)」をクリックすると、コメント入力画面が現れます。
                    そこから、コメント入力して下さい。

                    posted by: toyo | 震災関連 | 16:23 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
                    絆って
                    0
                      「絆」と言う言葉、口に出して話すと何か気恥ずかしいですが、あえて。

                      休暇を使って実は、カンボジアのアンコールワット辺りにぶらり一人旅をと思ってましたが、何かしっくり来なくて・・・
                      千年に一度の大災害の現場を一度目に焼き付けたい
                      そんな衝動に駆られ物見遊山?スタートだった今回の震災ボランティア

                      参加者みんな意識も高く、一緒に汗を流して労働した仲間、普通の観光ツアーでは見られない一体感を感じました。

                      年齢層はとうに定年を過ぎたおじさまから高校の孫を連れたおばあさん、主婦 会社員 大学生。
                      南は沖縄、大阪 関東圏 中国と幅広く
                      みんな「何か出来る事を」と集まった熱い同士

                      世代を越えた、異業種交流
                      これこそアナログ系のソーシャルネットワークです。

                      実施した復興作業は微々たる物でしたが、この震災ボランティアを通じて高い志を持った同士に巡り合えた事が何より収穫です。

                      被災地は頑張ってました、今回は同士にエールを
                      「ガンバレ同士」




                      コメントは以下の「comments(*)」をクリックすると、コメント入力画面が現れます。
                      そこから、コメント入力して下さい。
                      posted by: toyo | 震災関連 | 17:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |