Search
Calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
New Entries
Recent Comment
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
農業IT 残す事の大切さ
0

     

    生産者とお話をさせて頂く中で気付く事は、

     

    一様に話好き…

     

    しかも熱く農業についての思いを語る方が多いのが特徴的です。

     

    特にモノ造りのこだわりが半端無いです

     

    技術論から農業の将来 等々語り出したら終わりません(笑)

     

    異業種の私にはそれらのお話は凄く楽しくて魅力的で

     

    熱弁する情熱に羨ましく感じたりもします。

     

    やはり熱く語る方々は、それぞれが勉強したり葛藤したり

     

    しながら色々な面で農業に対して真面目に向き合い

     

    模索しているのだろうな感じます。

     

    そんなお話を伺うと、私の中のおせっかい魂が黙っていません。

     

    「その熱さを誰かに伝えようよ」

     

    「その想いを言葉では無く形に残そうよ」

     

    と提案をさせて頂きます。

     

    話す事は皆さん大好きですが

     

    「では、言葉では無く活字に残しましょう」

     

    と提案した瞬間に拒否反応を示します(笑)

     

    この課題は永遠です…

     

    しかし、この様に熱く語る方々は勉強するために

     

    色々な情報収集や日々の作業経験を重ねながら

     

    自分のモノにしています

     

    当然 先輩からのアドバイスも頂きながら

     

    農業生産技術を確立しています。

     

    この経験ノウハウは次世代に伝えたい

     

    残したい、もの凄く価値のある情報で有ります。

     

    幸いな事に、私が知り合う熱い農家の方々は一様に

     

    オープンマインドの方がおおいです

     

    一見閉鎖的に見える農業界ですが

     

    閉鎖的なのでは無く伝え方、伝える手段が無いだけで

     

    この業界と農業ITは親和性も良く絶対に必要な

     

    要素であると確信した次第です。

     

    全国、いや世界にはその様な熱い想いや技術論を

     

    必要としている方や、一緒に語りたいと思っている方は

     

    沢山いると思います。

     

    そこで活きるのがITの力です

     

    熱く語る事を如何に文書表現としての形にして頂くか

     

    ここが農業コンサルの腕の見せ所になる訳です(笑)

     

     

     

    では、農業生産のマニュアルは必要か?

     

    必要か不要かと問われると、必要です。

     

    当然ながら農業生産の作業手順や使用方法を伝えて

     

    教えるためには必要ですね。

     

    しかし、生産技術的な要素のマニュアルは一筋縄では行きません。

     

    外的要因が多すぎて画一的なマニュアルでは参考程度です

     

    当然ながら地域や土質によっても違いますし

     

    最近の気候変動の影響などは顕著です。

     

    規模の大小、作付する品種、栽培方法(慣行、有機、無農薬)

     

    路地、ハウスと様々です。

     

    この部分が農業の難しさで有り、奥の深さになります。

     

    しかし、標準化と言う共通のモノサシは必要と考えます

     

    又必要とする方はいます。

     

    その辺を整理しながら農業生産における標準書を考えて行きます。

     

     

     

    農家の知恵袋サイト

    http://tsuchiotoko.com/forums

    posted by: toyo | 農業IT@土男 | 10:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









    この記事のトラックバックURL
    http://toyo.commstep.main.jp/trackback/1002
    トラックバック