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【農業IT マニュアル形式知、体系化の鍵は実はビックデータ
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    前回、農業の環境データをを集める仕組みがIotと書きました


    このIotで環境データを集める事がマニュアルの形式知では有りません。


    大量に集めたデータを分析活用して初めて有効に活用出来る情報になります。

     

    そうなると、一軒の篤農家さんの情報に留まらず


    地域を越えて、多くの生産者さんの環境データを数年分蓄積して

     

    ビックデータとして管理出来る仕組みが必要です。


    そのビックデータを農業技術研究所の方々が

     

    自分達の持っている実験データと照らし合わせ


    最適な栽培管理のプログラムとして標準化を進めるのです。


    そのプログラムをビニールハウスの環境設備にインプットし

     

    完全な自動制御で栽培環境をサポートする仕組みに役立てるのです。


    これがIotをベースにした

     

    形式知の標準化マニュアルになる訳です。


    続く

    posted by: toyo | - | 09:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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