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【農業IT】 マニュアル形式知、ビックデータ分析は産官学連携が必要
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    前回、Iotをベースにした、形式知の標準化マニュアルのお話をしました。
     

    次は具体的な進め方についてですが
     

    ・篤農家さんの経験は必要です
    ・農業技術研究所の研究結果や実験結果も必要です
    ・菌や害虫や化学的な専門家知識も必要です

     

    そのためには、個人や仲間レベルでは無く
     

    地域を超えた、産官学連携が必要になります。
     

    Iotで複数年、複数人で集めた環境ビッグデータと

     

    その際の生産状況や作業日誌(これが例の暗黙知ビッグデータ)を

     

    掛け合わせて分析する
     

    そうする事で


    最良の生産環境プログラムが出来ると考えます。
    (あくまでも管理圃場を前提)

     

    お天気等の外部要因も複数年の履歴データ活用で

     

    近似値管理は可能です。
     

    この生産環境プログラムが新米生産者さんや

     

    新規就農者に提供出来れば作業の標準化は進みませんか?

     

    続く

    posted by: toyo | 農業IT@土男 | 09:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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