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農業IT マニュアル形式知、Iotを実現するための案
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    前回は産官学連携の必要性について書きました


    今回はもう一つ違った目線からの出資者についてのです。


    仮に産官学連携モデルが出来たとしても、予算問題に直面します。


    実験段階は補助金や行政側の税金等でまかなえると思いますが


    このIot設備やサーバー、サービスにはそれなりに費用はかかります


    多くの農家さんの圃場に設置するとなるとかなりの資金が必要となります。


    弊社は逆にこの部分でマネタイズさせて頂きます。

     

    各農家さんが出資するのが一般的かもしれませんが


    もう一つのアプローチも有ります

    (これは他の方からのアイディアも頂いております)


    ここに産官学連携の「産」が登場します。


    生産環境制御プログラムが販売出来れば、当然儲かりますよね。


    これが、キュウリ、トマト…様々な野菜に展開出来れば図り知れないですよね

     

    そうなった場合に、制御プログラム肥料をあげるタイミングで売れると儲かる業種は何処ですか?


    制御する装置も売れますよね


    様々な農業資材が同じタイミングで供給出来れば在庫管理も減りますよね


    そうです、ここで言う「産」は農業資材メーカーとか種苗メーカーになります


    その会社に投資を込めて実験段階に出資して頂くのです。


    その出資金でIot機材やシステムを買って頂き

    多くの実験圃場の篤農家さんに無償または格安で提供して頂き

    このプロジェクトの推進スポンサーになって頂く算段です。


    続く

    posted by: toyo | 農業IT@土男 | 15:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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