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#11 ベトナム中部の旅、アジアの市場はパワーの源
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    日本人がすっかり忘れている
    「食べるために生きるのではあらず、生きるために食べる」

     

    飽食や 食料安全、オーガニック…
    日本を含めた欧米型文化と対極を行くアジアの諸国の市場。

     

    まさに、アジアの市場は活気に満ちていて
    市場は、そのお国のパワーの源です。

     

    そこは、清潔不潔は関係ありません。


    かなりたくましいです、何度も病気を克服して強くなっているのでしょう。


    ノロウイルスやバイキンなどは共存共栄している事でしょう。

     

    昭和生まれがインフルや破傷風に強いのと一緒かなぁ。

     

    市場をブラリとするだけで色々な物が見えて来たり
    人間模様や市場社会が見えて来ます。

     

    あくまでも私の勝手な思い込みですが。


    先ずは、屋根がある屋内の施設に鎮座する商人。
    肉、魚、果物、野菜、食堂、雑貨、漬物、乾物諸々キチンと契約した
    ローカル相手の一応しっかりしたお店なのでしょう。

     

     

     

    市場の一等地、入口付近の大きく構える、果物や野菜屋さん。
    ここはかなりの実力者と見ます。


    ローカルよりも観光客相手と見えます、多分値段も3割増しでしょう。

     

     

    面白いのは市場の周りです、路上に出ている露店の自由な販売
    こちらは地方や他国からの移民っぽい感じです。
    生きた鶏や生魚を直接売っています。
    多分、自分で取ってきたパクチーなど香辛野菜をバケツで販売しています。
    ここがローカルの中でも一番格安なのでしょうね。

     

     

    この様に上手く、お客様をターゲティングして販売しています。
    何しろ人が多いですから、そこそこ売れるのでしょうね。
    大きな売上では無く、身の丈商売として
    自然に商魂たくましくなる訳です。

     

    posted by: toyo | 2016 ベトナム中部の旅 | 17:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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