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3Dプリンターの可能性 8つの事
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    3Dプリンターの話題が出て「製造業に革命が・・・」と言われて久しいですが
    可能性は感じながらも、中々妙案と言うか有効利用が浮かばず  悶々と過ごしてます?

    最近になって、こんな気持ちは「考え過ぎだ!!」と言う事に気付き始めました。

    基本となった考え方は

    「小さく初めて大きく成長」「有効利用が出来た段階ではもう飽和状態」

    この2点である。

    如何に早めに行動を移して、
    イノベーター(Innovators:革新者)かアーリーアダプター(Early Adopters:初期採用者)にならねば遅いと言う事です。

    今、密かに?進めているPrjなので詳細は控えますが。

    この革新的な要素の「ハブ化」(訳:車輪の中心部や集中する場所)を抑えねば勝機は見出せません。

    3Dプリンターの可能性
    ・3Dプリンターハード技術は益々発展し、高性能、高速化、安価と成長します。
    ・素材技術の進化:樹脂系にとらわれず、金属、木材、セラミックの進化はとまりません。
    ・優秀なデザイナーは世界中にあふれていますしかも格安で。
    ・優秀で安価に3Dモデリング加工する職人も増えて来ます。
    ・大量消費大量生産の時代からワンオフ物(一品物)の需要が広がります。
    ・一品物が広がっても大量加工も必要なので金型屋も無くならない。
    ・アイディア次第で町工場ブランド製品が生まれる。
    ・海外に移った生産工程が国内に戻ってくる・・・可能性大

    と良い事ばかり列記しましたが、これはあながち間違っていません。

    しかし、この流れをしっかりキャッチするのは、技術習得と仕組み作りの時間と投資が必要になります。


    次回はネガティブ要素をまとめて見ます。
    posted by: toyo | 事業ネタ | 13:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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