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まわりくどく、面倒くさく退屈、でも面白い良書「アルケミスト」
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    洋書は無理やり日本語化するからなのか、誤訳が不自然?

    言い回しがまわりくどく、すごく読みにくい・・・と言う印象。

    その内容にプラスして宗教的な解釈や、原理、心の概念、世界観・・・退屈な印象。



    この全てを兼ね備えた本が、この「アルケミスト」


    寝床で読んだが、中々進まない・・・すぐ眠くなる退屈な本。
    しかし、評判は上々で 以前見て勉強になった良書「ホワンの物語」のベースとなった本と言う事で

    改めて、時間を作って集中して読んで見ました。


    ストーリー:Wikioedia抜粋
    スペインの羊飼いの少年サンチャゴは、偶然出会った王様メルキゼデックに導かれ、ピラミッドにあるという宝物を探しに行くことを決意する。

    羊を売り十分なお金を持っていたサンチャゴであったが、海を渡った直後、盗賊の少年にお金を騙し取られてしまう。そのため、サンチャゴは1年近くクリスタルショップで働くことになる。

    月日が経過し、十分なお金を貯めたサンチャゴは再びスペインに帰って羊飼いに帰るつもりであったが、王様からもらった二つの石「ウリム」と「トムミム」を見て考え直し、再びピラミッドに向かうことを決意する。

    キャラバンとともに長い砂漠を越えようとする途中、錬金術師を目指すイギリス人と知り合いになる。彼はオアシスにいる錬金術師に会うためにはるばるやってきたという。

    オアシスに着いた一向は、部族間の戦争のため、オアシスでの滞在を余儀なくされる。そこでサンチャゴは、「前兆」を見てその意味を読み取り、オアシスの危機を救う。このことでオアシスの錬金術師から認められたサンチャゴは、錬金術師とともにピラミッドへ向かう。


    先ずは感想から

    「良い」ウーン「良い」心が和やかにホンワカとなります。

    物語と言うよりビジネス教本です
    ビジネスで成功に導くための心理が描かれています。

    これは、是非 ついでの時間では無く、じっくり腰を据えてのんびりとした時間を楽しめる時に読んで下さい。


    内容が深すぎて、斜め読みやついで読みには向きません。

    旅のお供とかには最適な本です。

    言葉では表現出来ませんが、なぜがジワジワっと来る内容です。
    この主人公を自分に置換えて見ると、同じ様な過ごし方

    成功に導くための縁や流れを感じるか、掴めるか

    全ては神が描いた流れに過ぎない・・・決して運でも偶然では無く。

    その時々のYes /Noの自分自身の判断(価値観)で有る・・・

    内容をかみ砕けば砕くほど、冒頭の説明の様にまわりくどく、面倒くさく退屈になる。

    心安らかな時間が取れる方には是非お勧めしたい一冊です。
    posted by: toyo | お勧めSelect | 11:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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