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2014トルコ旅情 総括しました。
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    トルコに行ってきます・・・とBlogに書いて出発しながら
    途中経過と帰国の報告もせずにいたら
    友人から「もしかしたら、行方不明で帰国できないのかと思った」とか
    「何らかの事情(笑)Blog表現を規制がかけれらていたのでは」
    等と色々な憶測をさせてしまいました。

    いやいや、スイマセン。無事に帰国し大変安全で楽しい旅をしてきました。
    日々に流されてBlogを書くテンションにならなかっただけです。

    途中経過も旅の途中で文章にしていますが、アップまではしていませんでした

    改めて旅の総括をさせて頂きます・

    【トルコの食事情】

    「ギュナイドン」トルコ語で「おはよう」とりあえず使い倒してます(笑)
    まだ滞在数日で引きこもりなのでホテルのバイキングがメインですが(汗)
    トルコの食事情インプレッションです。
    イスラム圏でも有り農業国でも有るので基本ベジタリアンですね。
    世界3大料理はトルコ料理と言いますがどれを指しているか分かりませんが日本で言う田舎のおばあちゃんが作ってくれる野菜の煮込み料理
    と言った印象でクセも無くハズレも無いです。
    ホテルのバイキングでもチーズやサラダ系は豊富ですが、ハム系は魚肉がメイン




    【トルコ自動車事情】

    トルコの自動車メーカーって余り聞いた事は無いですが合弁会社として幾つか有るそうです。
    見かける日本車はマツダ、スズキ系、この両社は世界で強いですね。
    フォード、オペル、フィアット、ヒュンダイの小型車をよく目にします。
    農業が盛んなので内陸部に入ると車屋さんよりもトラクター屋さんが目立ちます。

    【トルコの宗教観】

    中東を旅をして改めてイスラム教を意識しました。
    一見戒律も厳しく窮屈なイメージでしたが、特にトルコなどではイスラム教徒の中でもゆるい部類に民族だそうです。
    ファッションも自由、お酒も飲む、政教分離で特に西側(ヨーロッパ側)では顕著だそうです。
    なので、最近の若いイラン女性はトルコに自由を求めて旅をする人が多く
    コーランもアラビア語なので、トルコ語のトルコ人はほとんど理解してないそうで一部を伝道している
    それでもモスクは多数有りお祈りは欠かさずに行う、言い換えると家に引きこもりのお年寄りが一日5回はお祈りのために運動する、こんな意味合いも有るそうです。(地元ガイドさん曰く)
    多くの民が自由で好き勝手しない様に統一した道徳心を養うのがコーランと言われている様です。


     


    【トルコに来たなら此処でしょう】
    カッパドキア奇岩群、なぜこんな形に?不思議な景色で宇宙映画か猿の惑星の様です。
    本来は気球に乗る予定でしたが降雪のため中止、それでも雪景色のカッパドキアのいい感じです。


     

    【トルコお酒事情】
    トルコのお酒情報です、ワイン
    はTURASANが有名らしいです。食事の時に白ワインを頂きましが飲みやすいさっぱり系
    ビールではEFES(エフェス)が国民ビール、変わったものではRAKI(ラク)というお酒、無色透明ですが水を入れると白濁しアルコール40度くらいで「ライオンの乳」と呼ばれる薬草の香りがするかなりクセの有るお酒でした。水割よりカクテルなどには良さそうなお酒です。

    【トルコ  事情トイレ】
    トルコは基本どこに行ってもトイレは比較的キレイです。
    ナゼ?  それは有料だからです。
    トイレの前に受付が有り、だいたい1TL(約50円)
    無料で不潔よりはいいかもですね。
    ホテルのトイレにはウオシュレットも着いています(驚)
    しかし、日本のようにノズルが伸びてシューではなく
    横からお水が直噴式でお尻にはフィットしません。

    でもシンプルな作りなのでこれがグローバルスタンダードかも知れないですね。

    【トルコ グランドバザール】

    迷路の様な商店街で、日本で言うアメ横を大きくした感じで
    雰囲気もアメ横です、ただし売り子は全員男性
    中国語、韓国語、日本語を駆使して売り込みます。
    まあ基本は胡散臭い物でしょうがその国の文化を知るには面白いです。
    値段は交渉ですが、圧が凄いので結局値引きした物が安いのか高いのか混乱します。
    定価販売が基本な日本人的感覚からすると、この値段の不明な交渉が胡散臭くさせる理由かもですね。

    【総括】

    ガイドブックに良く書いてある、「親日派」これは嘘では有りませんでした。
    ヨーロッパや欧米系、都会の観光地独特の「人に興味は有りません・・・」的な事は無く
    皆さん人に興味が有るようで笑顔で話しかけてくれたり、馴れ馴れしいです(良い意味で)

    街を歩いていても、特に危険を感じる街並みは有りませんでした。
    都会のイスタンブールもそうですが、田舎町の方に行くと日本の田舎と同じ感じです。

    景色も都会のイスタンブールは歴史と現在が上手く融合した品の良いおしゃれな街並みです。
    モスクが重厚で、街並みの商店街やビル群もおしゃれな配色やLEDイルミネーションで洗練された大都会でした。
    良い意味で、新と旧、アジアとヨーロッパが融合して川と山と街並みがおしゃれです。

    都会を少し離れると、農村地帯です。 
    車屋さんよりもトラクター屋さんが多く目につきます、丘の上に広大な畑が広がり
    主にオリーブやイチジクが主要生産物の様です。
    この旅の中で毎日口にしていたオリーブの実が美味しくて、
    日本のワインブームの波に乗るために土男にもオリーブ栽培を提案しておきました。

    観光地、やはり歴史の有る観光地なのでどこも圧巻でした。
    「パムッカレ石灰棚」「カッパドキア」などはなぜこんな場所にこんな形で・・・
    何処を見ても???マークの連続でした。




    冬の観光ですので、雪景色も楽しめました。

    トルコは観光としての見所はいっぱいあります・・・ただし国土が広大なので欲張ると、移動時間が長いです。
    7割以上は移動時間です。

    日程的にも限られていると、移動時間がほとんどで駆け足での観光になります。
    はじめてのトルコで有れば仕方ないですが、やはり余裕を持って一か所にゆっくり滞在したいです。

    特にカッパドキアはゆっくりと朝昼晩景色に抱かれたい所でした。

    今回の旅の時期は11月末でした、とうぜんトルコも真冬・・寒かったです。
    トップシーズンでは無いので観光客も少なくゆっくりと観光地をまわれましたし、ツアーの代金もかなり格安でした。




    特に、現在はイスラム不安からトルコもかなり影響を受けていて、旅行者が激減しています。
    危ない場所はトルコでも東側の国境地帯だけで、観光地や西側は安全です。
    産業が観光と農業がメインのため、国が税金を投入して観光客誘致に躍起でホテルや観光ツアーを格安にしているそうです、本当で有れば今この時期こそが旅の狙い目なんですが

    ニュースだけで伝わる情報ではトルコも怖い国に入りますよね・・・残念ですが。

    私的なBest観光地のNo1は相変わらずカンボジアのアンコールワットは譲れませんが
    トルコもかなり上位の位置を占めます、カッパドキアは一度は行くべき所です。

    是非、イスタンブールとカッパドキアには行って見て下さい、絶対に期待は裏切りません。


    最後に、今回の旅で一番興奮した事は

    トルコからの帰国時に、同じ飛行機にラグビー日本代表メンバーと一緒になった事で
    空港内で一人でテンションが上がり、思わずパチリ。


     
    posted by: toyo | - | 17:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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