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#4 ベトナム中部の旅、ダナン上陸
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    飛行機は3列3列の6例シートですが、
    ジャンボ機よりは座席スペースに余裕があり窮屈な感じはしませんでした。


    約5時間半のフライトでダナン国際空港に到着

     

    現地は雨、気温は22度、かなりムシムシしています。
    ベトナムは前回のカンボジアのトランジットでホーチミン数時間滞在でしたので
    実際は初上陸です。

     

    さてさて、ベトナム ダナンのファーストインプレッションです。

     

    街の雰囲気
    街は観光地なので比較的都会です。
    ネオンもきらびやかで、派手な看板とLEDネオンが派手ハデ。
    タクシーでホテルに向かう限りはアジア独特の危うさは無いです。
    人も穏やかな感じでガツガツしてません。
    スマートに笑顔で接してくれます。
    何にしろムシ暑いです。

     

     

    交通
    噂通り、バイクが多いです。
    雨にも関わらずポンチョでカッポしています。
    タクシーも運転は比較的荒いですが、インドで異常な運転を経験しているので
    普通に感じますが、バイクを煽る様に幅寄せして走り抜きます。

     

     

    両替
    空港でベトナムドンに両替、数字の桁が違います。
    単純に1円が200ドン、100円だと20000ドン
    慣れるまで訳わからなくなりそうです。
    ネットで調べて見ると、0を3つ取って5をかけると約日本円換算になるそうです。
    20,000から0を3つ取って20*5=100円

     

     

    ホテル:バンブーグリーンホテル
    普通に良い感じです、廊下にお約束のヤモリはいましたが
    まあ想定内という事で。
    Wifiも普通につながります。
    シャワーは水量は弱いですが、ぬるいお湯が出ますので良しです。

    初日の感想は「いい感じ」です。
    移動の疲れで、夜はお出かけせずに早めに就寝します。
    時差は−2時間です。

     

    posted by: toyo | 2016 ベトナム中部の旅 | 19:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    #3 ベトナム中部の旅、機上の人となる。
    0

       

      成田発ーダナン便の飛行機は、エコノミーが3列3列の中型便で
      座席モニターが無く、少し寂しい機内です。

       

       

      12月の初旬、旅行シーズンでは無いこの時期にも関わらず
      機内は満席状態です。

      日本人、ベトナム人半々位かと

       

       

       

      機内あるあるです。


      私だけかも知れませんが、食事や飲み物オーダーが嫌いです。
      先ずは飲み物です、あまり酒を好まないので


      ここはコークです。まあコーラですけどね。
      「コークプリーズ」「⁇」「コーク…」「Oh!コーラ OK」


      欧米ではコークでしたが、英語圏以外ではコーラでした。

      周りの人たちは聞き耳を立てている様な気がして気恥ずかしいです。


      次はお決まりの「Beef or チキン」ですが
      最近のメニューは日本食と洋食と言う表示になっています。


      私は構わず「チキンプリーズ」「⁇」「チキン…」「Oh!ウエスタンスタイル OK」


      二度の鬼門をくぐり抜け、普通な洋食スタイルを口にしました。

       

       

      どうでも良い、機内の閉ざされた空間での人間模様でした。

       

      今回の成田発ーダナン行きは約5時間半位のフライトとの事なので
      多分、トイレは我慢出来るでしょう


      と言うことで窓側に着座

      狭い空間なので出るのも入るのも気を使いますよね。

       

       

       

      書き忘れましたが
      ベトナム空港のCAさんのアオザイ姿はカワイイですね。
      多分普段の2割増しかと思います


      男性CAさんは素朴で人の良さそうな、横分け刈り上げバッチリな若者たちでした。

       

      日本人乗客のぶっきらぼうなアルコールオーダにも笑顔で応えていました。

       

      時差が2時間との事、ここで寝ると夜が寝られないので
      こうやって機内で文書書いて時間を潰しています。

      そんな事も楽しみながら一人旅は続きます。
       

      posted by: toyo | 2016 ベトナム中部の旅 | 19:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      #2 ベトナム中部の旅、出発して来ます。
      0

        事前にネットで調べまくっているので既に2-3回行っている感じです。
        旅は出かけるまでが楽しみ8割で


        出かけてしまうとあっという間に終わってしまう儚いものです。

         

        旅で何が一番テンション上がるかと言うと
        旅先もさる事ながら、空港が一番テンション上がります。

         


        飛行機見てるだけでワクワクしますよね、空港って色々な人がいますよね
        色々な臭いがしますよね、ここから世界につながるって凄くないですか?

         

        首都高の混みを予想して予定より30分早く自宅を出発
        予定通りの渋滞でピッタリ30分コミで空港に到着。
        12月初旬なので空港は閑散としています。

         

        それでは早速チェックインです。
        端末チェックインを探しましたが、ベトナム空港は見当たらず


        カウンターでのチェックインでした。

        全て、ネット上にて予約完了しているのでチケットレスです。
        パスポートだけを渡せば、チェックイン完了。

         


        荷物を預けて

        さてと、空港内をブラブラして出発を待ちます。
        買い物には興味が無いので、ラウンジでこのブログを書いて時間を潰します。

        待合所は比較的年配の旅行者が多いです、旅慣れた元気なおばさまが多い感じです。
        間違いなく世界を支えているのはおばさまパワーですね。

         

         

        追記です。
        前回の帰国時に自動出国手続きの登録をしてありました。
        自動出国とは事前にパスポートと指紋を登録しておけば
        出国や入国の際に、混雑時に長い列を作る
        入出国の手続きが検査官を介さずに指紋認証でスルー出来る機能です。

        しかし、私の旅はいつも格安の閑散期なので
        出国ゲートが空き空きで、検査官もヒマそうです。
        それでも果敢に自動出国ゲートを試すべく
        検査官を横目に自動ゲートに向かいます。

        自動ゲート前には案内のおじさまがスタンバイしていて
        丁寧に操作を教えてくれます。
        意気揚々とパスポートを機械にかざし、両手の人差し指の指紋を
        ピッ‼「登録されておりません」
        登録済みの印がパスポートには押して有り登録済みのはずです。
        すかさず、案内のおじさまが来て、では隣の機械でと誘導され
        隣の機械でピッ‼「登録されていません」
        オイオイ、せっかくの初自動出国だったのに
        程なく、隣のお姉さま窓口より無事に出国です。

        2年間で指紋が進化した様でした。
        と言うどうでも良い話w

         

        posted by: toyo | 2016 ベトナム中部の旅 | 19:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        #1 ベトナム中部の旅、段取り整いました。
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          心を解き放つために旅に出ます。
          今回の目的地はベトナムです。


          ベトナムと言ってもメジャーな都市では無く、中央部の田舎町を攻めてみます。

          ダナン、ホイアン、フエ辺りをのんびりと

           

          なぜベトナム?
          そこにベトナムがあったからw


          いえいえ、単なる安近短で、あったかい所でと言う感じです。
          後、世界遺産は外せません。


          食も比較的クチに合うので今回はここに決定。

           

          とりあえず、航空便と泊まる所は確保しました。
          どんどんネット環境が整備され便利になりますね。


          申込み完了メールと空港便確定のeチケット確定メールが届くだけです。

          昔のツアーでよく合った旅のしおり見たいな物は一切ありません。


          案内メールに出発2時間前にチェックインして下さい…だけです。


          シンプルで良いです。


          しかし、これだけシンプルになると初海外の方は戸惑わないか心配になりますね。

           

          それでは、旅のブログらしく

           


          どんな物を持って行くか列記します。

          事前調べては12月は雨は多いが25度位の過ごしやすい気候との事なので薄着で大丈夫そうです。


          Tシャツ数枚
          下着数枚、靴下
          寒さよけの長袖シャツ一枚
          ズボン
          iPad、iPhone、電源コード、バッテリー、
          暇つぶしの本数冊、今回は「君の名は」「御不浄バトル:羽田圭介」

          以上…書くまでも有りませんでした。

           

           

           

          空港までは自動車で向かいますので、パーキング予約
          まいどのUSAパーキングを予約しました。

          段取りは整いました。
          後は当日を待つばかりです。

           

          posted by: toyo | 2016 ベトナム中部の旅 | 19:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          農業IT マニュアル形式知、Iotを実現するための案
          0

             

            前回は産官学連携の必要性について書きました


            今回はもう一つ違った目線からの出資者についてのです。


            仮に産官学連携モデルが出来たとしても、予算問題に直面します。


            実験段階は補助金や行政側の税金等でまかなえると思いますが


            このIot設備やサーバー、サービスにはそれなりに費用はかかります


            多くの農家さんの圃場に設置するとなるとかなりの資金が必要となります。


            弊社は逆にこの部分でマネタイズさせて頂きます。

             

            各農家さんが出資するのが一般的かもしれませんが


            もう一つのアプローチも有ります

            (これは他の方からのアイディアも頂いております)


            ここに産官学連携の「産」が登場します。


            生産環境制御プログラムが販売出来れば、当然儲かりますよね。


            これが、キュウリ、トマト…様々な野菜に展開出来れば図り知れないですよね

             

            そうなった場合に、制御プログラム肥料をあげるタイミングで売れると儲かる業種は何処ですか?


            制御する装置も売れますよね


            様々な農業資材が同じタイミングで供給出来れば在庫管理も減りますよね


            そうです、ここで言う「産」は農業資材メーカーとか種苗メーカーになります


            その会社に投資を込めて実験段階に出資して頂くのです。


            その出資金でIot機材やシステムを買って頂き

            多くの実験圃場の篤農家さんに無償または格安で提供して頂き

            このプロジェクトの推進スポンサーになって頂く算段です。


            続く

            posted by: toyo | 農業IT@土男 | 15:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            【農業IT】 マニュアル形式知、ビックデータ分析は産官学連携が必要
            0

               

              前回、Iotをベースにした、形式知の標準化マニュアルのお話をしました。
               

              次は具体的な進め方についてですが
               

              ・篤農家さんの経験は必要です
              ・農業技術研究所の研究結果や実験結果も必要です
              ・菌や害虫や化学的な専門家知識も必要です

               

              そのためには、個人や仲間レベルでは無く
               

              地域を超えた、産官学連携が必要になります。
               

              Iotで複数年、複数人で集めた環境ビッグデータと

               

              その際の生産状況や作業日誌(これが例の暗黙知ビッグデータ)を

               

              掛け合わせて分析する
               

              そうする事で


              最良の生産環境プログラムが出来ると考えます。
              (あくまでも管理圃場を前提)

               

              お天気等の外部要因も複数年の履歴データ活用で

               

              近似値管理は可能です。
               

              この生産環境プログラムが新米生産者さんや

               

              新規就農者に提供出来れば作業の標準化は進みませんか?

               

              続く

              posted by: toyo | 農業IT@土男 | 09:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              【農業IT マニュアル形式知、体系化の鍵は実はビックデータ
              0

                 

                前回、農業の環境データをを集める仕組みがIotと書きました


                このIotで環境データを集める事がマニュアルの形式知では有りません。


                大量に集めたデータを分析活用して初めて有効に活用出来る情報になります。

                 

                そうなると、一軒の篤農家さんの情報に留まらず


                地域を越えて、多くの生産者さんの環境データを数年分蓄積して

                 

                ビックデータとして管理出来る仕組みが必要です。


                そのビックデータを農業技術研究所の方々が

                 

                自分達の持っている実験データと照らし合わせ


                最適な栽培管理のプログラムとして標準化を進めるのです。


                そのプログラムをビニールハウスの環境設備にインプットし

                 

                完全な自動制御で栽培環境をサポートする仕組みに役立てるのです。


                これがIotをベースにした

                 

                形式知の標準化マニュアルになる訳です。


                続く

                posted by: toyo | - | 09:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                【農業IT マニュアル形式知、体系化の鍵はIot
                0

                   

                  前回、農業マニュアルの形式知の鍵はIotと書きました。


                  もう少し掘り下げてみます。


                  Iotと形式知の結びつきは??


                  ハテナマークですよね

                   

                  私も様々な方とお話しする中でこのヒントを頂きました。


                  大きな理想からお話しします。


                  有る、優秀な篤農家さんの年間の管理状態

                   

                  (潅水量、潅水時間、温湿度分布、日照累積値、Co2状態)を知り

                   

                  同じタイミングで肥料や手入れや収穫を行えたらどうですか?


                  師匠は超えられなくても、素人が見よう見まねでやるよりも

                   

                  同じ状況が作れればある程度までは標準化した

                   

                  データが使える可能性が有りますよね。


                  また、農業技術研究所では様々な地検を行い

                   

                  最適な栽培管理の情報を持っていますよね。


                  文献も様々出ています。


                  ではこの篤農家さんの環境データと農業技術研究所

                   

                  の研究データを合わせて、ビニールハウスの環境が

                   

                  自動制御出来たら何か可能性を感じませんか?


                  このデータを集める仕組みがIotになります。  続く

                  posted by: toyo | 農業IT@土男 | 11:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  農業IT 農作業マニュアル形式知の体系化
                  0

                     

                    暗黙知の体制は「農家の知恵袋by土男」として整いました。


                    次は形式知の体系化になります。


                    弊社の事業はシステム開発を生業としています

                     

                    その中で現在力を入れているのが


                    Iot事業です。


                    Iotとは:Internet of Thingsあらゆる物がインターネットを

                    通じてつながることによって実現する新たなサービス
                     

                     

                    農業の事例で言う所の、ビニールハウス等の管理圃場内の

                     

                    温湿度、日照、Co2センサー等をインターネットを

                     

                    通じでデータを集めて環境分析等に使う。

                     

                    弊社では既に、センサーを管理するノードを開発している

                     

                    ベンチャー企業と協業して都内の屋上緑化施設の

                     

                    潅水流量をモニターする仕組みを納入済み。


                    この仕組みを農業の生産に組み込みデータ管理の

                     

                    手法に取り込みたいと考えています。


                    続く

                    posted by: toyo | 農業IT@土男 | 10:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    農業×IT 暗黙知の体系化
                    0

                       

                      農業生産技術のノウハウ継承の難しさは暗黙知にあると書きました。

                       

                      私なりの解釈での農業に於ける暗黙知とは

                       

                      これは日々の作業にヒントが有ると考えます。

                       

                      日々の作業を年間を通じて、数年間溜め込んだ情報が

                       

                      まさに表に出て来難いノウハウになります。


                      当事者は普通に日々の作業内容や使用資材を使用します。

                       

                      これを日記形式の時系列で残すことで、外的要因も併せて履歴に残ります。

                       

                      一例をあげますと

                      ・例年はこの時期に播種するが天気に影響で2週間遅れました。

                      ・台風何号が接近中、台風上陸の前にこの作業まで終わらせて備える

                      ・高温多湿の状況が続くので事前に消毒を行い、菌汚染の予防を行う


                      一つ一つは断片的な情報では有りますが

                       

                      これが複数年単位でまとまれば立派なビックデータになります。

                       

                      この内容を月毎や作業単位、使用資材、お天気環境と

                       

                      それぞれのカテゴリーで分類する事で

                       

                      過去の事象が全てノウハウ集となります。

                       

                      そのビッグデータの分析や整理が得意なのがIT技術です。

                       

                      その体系化の形として「農家の知恵袋by土男」を作成しました。

                       

                      この内容のベースは土男木村が日々の生産日記を

                       

                      土男Facebookページを通じて伝えて来た内容を

                       

                      体系的に焼き直したのが「農家の知恵袋by土男」です。


                      Facebookは簡単な方法でコメントや写メを時系列で

                       

                      残すには大変便利なツールです。

                       

                      なので、面倒な事が嫌いな方でも投稿し易い

                       

                      よく出来たシステムです。

                       

                      先ずは自分の備忘録として日々の作業を投稿

                       

                      いつしかその投稿を同業者が見て参考にする


                      人から見られて反応が有ると、また一生懸命投稿する。

                       

                      見ている人が増えると、抑止力が働き前向きに物事を捉えて努力する

                       

                      この様な書く側と見る側(情報が必要な方)の間で

                       

                      暗黙知の交換が始まりました。


                      しかし、データ蓄積とコミュニケーションには便利なFacebookも

                       

                      データ検索の部分では弱さも有ります

                       

                      なのでせっかくの有益な暗黙知が埋もれてしまいます。

                       

                      この様な情報をもっと活用できないかと

                       

                      考えたのが「農家の知恵袋by土男」です。

                       

                      過去の情報をフォーラムとして様々な切り口で分類し

                       

                      検索出来る体系にまとめ

                       

                      Facebookでのコメントで頂いた質問に関しては

                       

                      Q&Aとまとめて見られる様に作りました。

                       

                      約5年強の作業ノウハウのビッグデータ活用サイトの完成です。

                       

                      日本初のまた日本最大級の農業ノウハウサイトです。

                       

                      先ずは第一Stepとしてネギ系情報がメインですが

                       

                      露地栽培の生産者には参考になる情報です。

                       

                      次のStepとしては、土男の思いに共感され協力してくれる

                       

                      オープンマインドな方を増やして

                       

                      他の作物の情報も集めて行きたいと思います。
                       

                      続く

                      posted by: toyo | 農業IT@土男 | 15:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |